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【解決】CentOS7インストールの一歩目でこけた件

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はじめに

インフラエンジニアの初歩として、CentOS上にBindとかSquidとかを入れて、Linuxのサーバ環境を作りたかったのですが、VirtualBoxにCentOS7をインストールする段階で早くもこけてしまいました。

環境

・Windows10 Home 21H1
・VirtualBox 6.1.14 r140239
・CentOS7(CentOS-7-x86_64-DVD-2009.iso利用)

現象

エラー画面はこんな感じです。インストールのGUI画面にさえたどり着いていません。

「It is not recommended to use this media.」などの表示から、メディアが壊れていると判断し、isoをダウンロードしなおしましたが、それでもダメでした。

原因

端末内でWSL2を使っていたこと!!!

対応

下記ページを参考に、[Windowsの機能の有効化または無効化]で「Windowsハイパーバイザープラットフォーム」にチェックを入れました。

結果

インストールに30分くらいかかった気がしますが、なんとかVirtualBox上でCentOS7が使えるようになりました。

おわりに

仮想化機能の競合という概念自体に初めて出会いました。Hyper-VとVirtualBoxの同居でも起こるようですが、そもそも仮想化機能を複数使う人は少なそうですね。
CentOS上のエラーメッセージなどで調べると、なかなか当てはまるケースが見つけられなかったので、同様のエラーが出ている方のお役に立てば嬉しいです。

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