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Windows App SDK のロードマップ

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Windows App SDK のバージョン 1 がリリースされて次は 2022 年の Q2 に 1.1 が計画されています。
Windows App SDK にどんな機能が今後実装予定なのかを確認するためのロードマップが GitHub のリポジトリから productboard portal という所に移動していました。

https://portal.productboard.com/winappsdk/1-windows-app-sdk/tabs/2-planned

まだプラン中なのですが 1.1 では以下のような機能が予定されていました。

  • マルチウィンドウサポート
  • 権限昇格のサポート
  • ストアアプリじゃないアプリに対するプッシュ通知
  • ローカルトースト通知
  • 自己完結型のデプロイのサポート
  • 環境変数 API の追加
  • 自身を再起動する API の追加

マルチウィンドウあたり個人的には、あって欲しいなと思っていた機能です。その他にはプッシュ通知がストア関係なく出来るようになるのはいいですね。
自己完結でデプロイも出来ると嬉しいケースもありそうです。

その他にも予定されている機能としては AppWindow API をもっとシームレスに使えるようにするとか色々あるので、これあったらうれしい!という機能に対しては投票(理由とメールアドレスが必要)出来るのでしてみると機能実装が早まる可能性があるのでお勧めです。

個人的にはデザイナーが欲しい…。

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