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VPC/AZ/Region/インターネットゲートウェイの関係がよくわからない

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VPC/AZ/Region/インターネットゲートウェイ。。。。

一旦図にするとこんな感じ

ポイント

  • VPCはリージョンごとに作成し、サブネットやVPCがリージョンに1つデフォルトで作成される(例:サブネットは東京リージョンに3つ、海外ならそれ以上)

  • サブネットは1つのAZ( = Availability Zone)に対して1つずつ作成される

  • インターネットゲートウェイはVPCに対して一つで、インターネットとVPCの間にある

参考
https://qiita.com/c60evaporator/items/2f24d4796202e8b06a77#ルートテーブル

VPCの作成方法

VPCウィザードを起動すると、GUI上で視覚的に作成できる。
(CIDERなど、採番設計はこちらが参考になる↓
https://qiita.com/mkydk/items/ac5eee321b667858bc2b

VPCのCIDERは、基本 10.0.0.0/16(65536IPアドレスが利用可能)で設定し、サブネットはそれよりも小さいCIDERを設定する(10.0.0.0/24など)

デフォルトでは、アベイラビリティゾーン*2がサブネット(pulicとprivate)
サブネットごとに作成されるルートテーブルに、igw(インターネットゲートウェイ)や、サブネットのIPアドレス、0.0.0.0/0(全てのIPアドレスとの接続)など設定する。

NAT GateWayなど設定することで、プライベートサブネットのインターネットとの通信を可能にする(プライベートサブネットは本来インターネットと通信はできないが、サブネットのIPアドレスをグローバルIPに変換してくれるので、通信できるようになる)

参考
Amazon VPC とは?(公式)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc/latest/userguide/what-is-amazon-vpc.html

Amazon VPCを「これでもか!」というくらい丁寧に解説(Quita)
https://qiita.com/c60evaporator/items/2f24d4796202e8b06a77#ルートテーブル

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