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【XPipe】サーバ接続管理ツールXPipe使ってみた
Xを見ていたらXPipeというツールの情報が流れてきたので試してみました。
XPipeとは?
XPipeは、ローカルデスクトップからサーバインフラ全体を管理するための新しいタイプのシェル接続ハブおよびリモートファイルマネージャーです。
XPipeは、SSH、Docker、Kubernetes、仮想マシン、リモートデスクトップなど、さまざまな接続を一元管理するハブとして機能します。
使ってみた
インストール
下記より自分の端末に合ったパッケージをインストール ※今回はMacで検証
インストーラーを実行





メインダッシュボード

日本語化について
言語設定で日本語にも対応(かなり直訳)

UIのテーマも変更可能

ローカルの接続設定を自動追加
ダッシュボードの"接続を検索する"からローカル環境にある接続設定を検出

コンテナなども検出可能

RDP接続を追加
+新しい > デスクトップ... > 直接RDP接続

接続するリモート環境の情報を入力

ダッシュボードに接続が追加される。

追加された接続をクリックすることで自動的にRDPクライアントから接続されます!
SSH接続を追加
+新しい > リモートホスト... > 簡単なSSH接続

接続するリモート環境の情報を入力

ダッシュボードに接続が追加される。

追加された接続をクリックすることで自動的にターミナルから接続されます!

カテゴリーの作成
ダッシュボードにカテゴリー(接続のグループ)を作成できます。
親グループ(ここでは"すべての接続")の歯車 > 新しいサブカテゴリー

作成したカテゴリーに接続を移動します。
・・・ > 移動する > New Category

接続が追加されています。
カテゴリー名は任意の名前を設定可能です。

ファイルのブラウズ
リモート環境のファイルをXPipe上で閲覧することが可能です。

このようにGUIで確認することができます。

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