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DynamoDB勉強メモ

2023/01/02に公開約1,200字

このメモの目的

AWS Certified Developer - Associateの学習のため。
知識の整理や定着を図るためのアウトプット場所として利用。

その為、誤りなどが記載されている可能性があります。
お気づきの点があればご指摘いただけると非常に助かります。

出題範囲

試験ガイドによると以下がDynamoDBの出題範囲

  • Amazon DynamoDB の概念 (テーブル、項目、属性など) を適用する
  • アプリケーションの要件に基づいて Amazon DynamoDB の読み込み/書き込み容量ユニットを計算する

AWS Certified Developer - Associate(DVA-C01) 試験ガイド

DynamoDBの特徴

  • DynamoDBは,AWSが提供するフルマネージドなKey-Value型のNoSQLデータベース
  • マネージドサービスなのでユーザー側でインフラ管理などが不要(AWSの対応範囲)
  • リージョン単位でデータベースが構築される
  • 3箇所の異なるAZにデータが複製され保存されるため、単一障害点がない。

テーブルの構造

*テーブルイメージ↓

  • プリマリキーとして、パーティションキーまたはパーティションキーとソートキーの組み合わせを使用する
  • ソートキーを使用しない場合はパーティションキーのみでデータを一意に特定できるようにする必要がある
  • プリマリキーを以前はハッシュキー、ソートキーを以前はレンジキーと呼んでいた

キャパシティユニットの計算

  • DynamoDBでは読み書きのスループットをキャパシティユニットと呼ぶ(自信薄)
    • 読み取りキャパシティユニット➡︎ RCUs
    • 書き込みキャパシティユニット➡︎ WCUS

RCUsの計算方法

1秒あたりの読み込み項目数×項目サイズで算出
4KBまでを一つの項目として計算(3KBの場合は1、5KBの場合は2)

WCUsの計算方法

1秒あたりの書き込み項目数×項目サイズ
1KBまでを一つの項目として計算

  • 結果整合性のある読み込みの場合はスループットが2倍になるため半分のRCUsで済む
  • トランザクション書き込みの場合はスループットが半減するため倍のWCUsが必要になる

・・・勉強していきながら修正・加筆していきます。

Discussion

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