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【非エンジニア向け】Markdownで爆速プレゼン資料作成
うぇっす!ノウチーニョです!
プレゼン資料の作成、皆さんどうしてますか?
PowerPointやGoogleスライドもいいけど、「ちょっとした説明用にサクッと作りたい」「デザインは後でいいから、まず内容を書きたい」なんて思うこと、ありますよね。
そんな悩めるあなたに、今回はMarkdownで驚くほど簡単にプレゼン資料が作れてしまうツール「Marp」 を紹介します!
Marpって何者?
一言で言うと、「いつものMarkdownでプレゼンスライドを書けるようにするエコシステム(道具一式)」です。
サッカーで例えるなら、Marpは一つのポジションだけをこなす選手ではありません。
- Marpit (FW): Markdownからスライドを作るための軽量なフレームワーク。攻撃の起点です。
- Marp Core (MF): 便利な機能やテーマを内蔵した、ゲームを組み立てる司令塔。
- Marp CLI (DF): 作成したスライドをHTMLやPDF、なんとPowerPoint形式(.pptx)にも変換できる守備の要。
- Marp for VS Code (GK/監督): VS Code上でプレビューを見ながらリアルタイムにスライド執筆ができる、最強の守護神であり監督。
このように、各ツールが連携しあって、あなたのスライド作りを強力にサポートしてくれる、まさに「オールラウンドプレイヤー」なツール群なのです。
何がそんなにすごいの?
Marpの嬉しいポイントを整理してみましょう。
-
とにかく手軽!
普段使い慣れたテキストエディタ(特にVS Codeがおすすめ!)で、Markdownを書くだけ。特別なソフトを立ち上げる必要はありません。 -
バージョン管理が楽!
書いた内容はただのテキストファイルなので、Gitでのバージョン管理がめちゃくちゃ楽です。「あのスライド、どこを直したっけ…?」となっても、差分が一目瞭然です。 -
再利用しやすい!
過去に作ったスライドの一部をコピペして新しい資料を作るのも簡単。テキストベースならではの強みですね。 -
出力形式が豊富!
HTMLやPDFはもちろん、PowerPoint形式にも変換できるので、「最終的には.pptxで提出して」と言われても安心です。
とりあえず触ってみよう! (Marp for VS Code)
一番手軽にMarpを体験できるのが、VS Codeの拡張機能です。
- VS Codeの拡張機能タブで「Marp for VS Code」と検索してインストールします。
-
presentation.mdのようなファイルを作成します。 - 右上のプレビューアイコンをクリックします。
たったこれだけで準備は完了!
あとは、いつものようにMarkdownを書いていくだけです。
サンプルコード
こんな感じで書いてみてください。ページを区切るには --- を使います。
---
marp: true
theme: uncover
---
# Marpへようこそ!
Markdownでプレゼン資料が作れます。
これは1ページ目です。
---
## 2ページ目:箇条書き
- とにかく簡単
- VS Codeがあればすぐ始められる
- Gitでの管理も楽々!
---
## 3ページ目:画像の挿入もOK

こんな風に画像も表示できます。
レイアウトも調整可能です。
プレビュー画面にスライドが表示されたら成功です!簡単でしょう?
まとめ
今回は、Markdownでプレゼン資料を爆速作成できる「Marp」を紹介しました。
ちょっとした勉強会の資料から、本格的なプレゼンまで、幅広く活躍してくれること間違いなしです。
「もうPowerPointを開くのが面倒…」と感じている方は、ぜひこの機会にMarpを試してみてはいかがでしょうか。
Have a nice day!
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