SO-101を組み立てる ①3Dアームを用意する
噂のアームロボット 始めました
とある切っ掛けで、LeRobotを用いたコンテストがあるけど行かない?と誘われ(大事)
誘われたらやらないわけに行かないし、誘われたら凄い所も見せたいし って思惑で始めました。
とりあえず、秋月さんにキットが出ていることは知っているけど、そこから先は?って事で
本記事は
キット購入->3Dプリント出力->組み立て->Pythonで操作
までの記事を書いていこうかと思います。
専門用語の解説
①キットを購入する
秋月電子でPro版(12V版)を購入します。
Pro版じゃなくても通常版(7.4V版)でも良いですが、まぁ強い方が良いので12Vにしました。
②3Dプリントする
SO-101の3Dモデルは以下のリンクにあります

よし!印刷するぞぉ! と思ったんですが・・・
片側だけでも19時間印刷!!
19時間の印刷が、両側必要なので38時間・・・
無茶苦茶じゃないかぃ!!
って思った貴方、印刷済みが手に入ります!!

何と、秋葉原のロボットスタディオンさんにて、SO-101の3Dプリント出力サービスがあります!!
(ロボットスタディオンさんはロボット組み立てに適したスペースですが、裏でずっと3Dプリンタが動いてるなぁと思ったら、SO-101出力サービスされてたので凄いなぁと感心しておりました)
また、秋月にも3D出力されたキットもあります

秋月さんのは在庫も少なく、金額もでかいので、ロボットスタディオンさんから買った方が良いです。
自分で3Dプリンタに挑戦してもよし!(時間かかりますが)
ロボットスタディオンで作られた物を買っても良し!
秋月でSeeedStudioさんのを買っても良し!
そんなスタートで試して見るのも如何でしょうか!
それではまた、次回に。
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北神雄太 kitagami(at)artifactnoise.com
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