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Apple Developer Programの登録が承認されなかった
はじめに
Apple Developer Program に個人で申し込んだ際、住所の入力ミスが原因で登録が完了せず足止めを食らいました。いざという時に焦らないよう、何が起きたか・どう直したか・再発防止のチェックリストをまとめます。
結論(先に)
- 住所はローマ字で入力(日本語不可)
- 本人確認書類の表記と完全一致させる(並び・記号まで)
- 番地・号・建物名・部屋番号まで省略なしで記載する
- 問い合わせ先は Apple Developer サポート。状況を伝えると、住所修正→再確認の流れで対応してくれる
経緯
- 個人として Apple Developer Program に申請
- 数日後、審査で追加確認が入りステータスが進まず
- サポートに確認したところ、申請の住所がローマ字表記になっていないとの指摘
- 住所を修正し、数日で登録完了
何がダメだったか(私のミス)
- 住所を日本語で入力していた(申請はローマ字表記が前提)
ステータスの見方と連絡
- 申請後の進捗は Enrollment ステータス画面で確認可能
- 停滞している場合は、**メールの案内(追加情報の提出依頼)**が来ていないか確認
- 見当たらない/不明な場合は、Apple Developer サポートに連絡して申請番号と状況を伝える
修正の手順(個人の場合)
- 住所は日本語ではなくローマ字で入力する(日本郵便の推奨ローマ字表記に従い、省略しない)
- サポートに「就任されない」と連絡し、指示に従って正しい住所をメールで伝える
- 再審査を待つ(私の場合は 1-2 営業日で完了)
再発防止チェックリスト
- 住所はローマ字で入力(日本語不可)
- 書類の住所と完全一致(番地・号・建物名・部屋番号を省略しない)
- ハイフン・スラッシュは統一("-" を使用。全角は不可)
- 丁目・番・号の順序は保持(例: 1-2-3)
まとめ
Apple Developer Program の登録は、日本語のままでは審査が止まることがあるため、必ずローマ字で入力し、日本語→ローマ字で“情報を落とさない/並びを崩さない”こと、そして迷ったらサポートに早めに相談することが、最短での登録完了への近道だと学びました。
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