🍌

Gemini 3 Pro Image(NanobananaPro)見本画像付きプロンプト集

に公開

このページについて

このページは、画像生成モデルGemini 3 Pro Image(NanobananaPro)で使える、日本語プロンプト中心の見本集です。X等から拾ってきたものもあります。

実際の生成結果イメージとセットでプロンプトを整理し、
「どんな指示を書けば、どんな画像が出てくるのか」をすぐに確認するためにまとめてみました。

基本の使い方

  • 下の見本プロンプトをそのままコピーしNotebookLM等のインフォグラフィックの枠貼り付ける

見本プロンプト一覧

01. ホワイトボード風

日本語ホワイトボード板書風に図解してください。ボックス・矢印・短いキャプションで構成し、重要な図・式・結論を1枚に整理するレイアウト案を箇条書きで提案してください。

02. 浮世絵師・葛飾北斎風

浮世絵師・葛飾北斎が描いたような和風インフォグラフィックにして。波や雲の装飾を入れ、文字は江戸文字(勘亭流)で。カラーパレットは墨・藍・朱・淡黄のみ。現代のデータを侍や町娘が解説している構図

03. 設計図風

実写写真+ブループリント(設計図)風の注釈が重なったインフォグラフィック。主要パーツに番号とラベル、簡潔な説明を付けるレイアウト仕様を文章でまとめてください。

04. 黒板落書き風

黒板落書き風。学校の黒板裏に悪ガキが授業中にこっそり描いた落書き風。背景は黒板のざらざら質感で、ところどころチョークの粉がポロポロ落ちている。文字は白・黄色・ピンクのチョークで、崩し気味の手書きフォント。ところどころ消し跡や指でこすった跡が残っている。重要箇所は二重丸や矢印で強調し、左端には授業と関係ない小さな落書き(ハートや顔、いい感じの落書き文字)を散りばめる。全体のトーンは、悪ノリ全開の中学生が書いたようなカオス感と勢いのある黒板インフォグラフィック。

05. 冒険地図風

冒険地図風。ファンタジー世界の地図としてたとえる。国=勢力、山=障害、川=流れなど、メタファー対応表とレイアウトを文章で指定してください。

06. ルーズリーフ勉強ノート図解風

ルーズリーフの勉強ノートにまとめたような図解風。左余白にアイコン・チェックボックス、本文に要約、右側にメモ欄を配置するレイアウト仕様を文章で指定してください。

07. ZINE風1テーマ解説ページ

1ページZINEとして同人誌・ZINE風デザイン。メインビジュアル・短いエッセイ・小さなコラムボックス・手書きイラストなどのブロック配置をテキストで指示してください。

08. ビビットカラーグラレコ風

ビビットカラーグラレコ風。学級通信に載せることを想定した、ビビットカラーの手書きグラフィックレコーディング風デザインにしてください。大きな見出し、小さなコラム、生徒向けコメント欄などを含め、紙面全体のレイアウトと各エリアの役割を文章で説明してください。

09. 古いホラー映画風

古いホラー映画デザインにしてください。背景は真っ暗な黒、フォントは怨霊フォントで文字は血のような赤で、静止画の中でゆっくり滴っているように見えるエフェクトを表現します。画面全体に、不気味なBGMが聞こえてきそうな空気感を感じさせる構図とタイポグラフィを指定してください。

10. 深夜2時のコンビニ店内風

深夜2時のコンビニ店内風。深夜2時のコンビニ店内を背景にしたデザインにしてください。蛍光灯のチラつき感のある店内照明、商品棚、ホットスナックケースを配置し、インフォグラフィックの情報はレジ横のPOPや値引きシール風のパーツとして配置します。文字は手書きマジックで書いたような太めの手書き風フォントを指定し、必ず店員の後ろ姿と「いらっしゃいませ〜(小声)」と書かれた小さめの吹き出しを入れてください。

11. ロードマップ年表図

ロードマップ年表図。今後数年間のロードマップを、横長の年表形式のビジュアルで設計してください。フェーズごとのマイルストーンを年や四半期ごとに並べ、上段には技術・プロダクトの変化、下段には人・組織・仕組みなどの変化を配置するレイヤー構成を説明してください。タイムライン上の区切り方、マイルストーン同士のつながり、重要イベントの強調方法も文章で指定してください。

12. 漫画風

画風は 「冒険ファンタジーアニメ」風。コマ割りは 斜めまたは横・大胆・不規則 にしてください。雑誌に掲載される漫画ページのようなレイアウトにしてください。読み方向は 右上から始まり、縦読み(日本の漫画の伝統的な読み順)で構成してください。日本語の誤字には充分気を付けること。白黒のみで、モノクロの濃淡で表現してください。アスペクト比9:12

カスタマイズのヒント

  • 「構図」「画角」「色」「質感」など、要素ごとにプロンプトを分けて書くと調整しやすい
  • 気に入ったパターンは「ベースプロンプト」として保存し、細部だけ都度変更して使い回す

将来的には、さらにジャンル別(人物、UI、アイコン、背景、OGPなど)にプロンプトを増やしていく想定です。

GitHubで編集を提案

Discussion