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自然言語だけでプログラミング!Vibecodingをはじめよう①

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Vibecodingとは

ノリとアイデアでつくる、AI時代のプログラミング。

**楽しさ(Vibe)を感じながらコードを書く(Coding)**という意味、日本語だけである程度高度なプログラミングができます。

なぜ初心者に向いている?

  • つまずいても止まりにくい:小さな成功を積み重ねられる
  • 何をやったかが残る:後から復習や質問がしやすい
  • モチベーションが保ちやすい:進捗が見える

最初の一歩 — GitHubアカウントを作成(Google認証)しよう!

  1. ブラウザで https://github.co.jp を開き、「サインアップ」をクリック。

  1. 「Continue with Google」をクリックし、Googleアカウントで認証します(2段階認証が有効なら案内に従います)。


  1. ユーザー名を決めます(英数字とハイフン、短く覚えやすく)。

基本設定(後でやっておこう!)

  • 右上アイコン → Settings → Profile:自己紹介とアイコンを設定
  • Settings → Emails:「Keep my email addresses private」を有効化
  • Settings → SSH and GPG keys:後でローカルからGitを使う場合は公開鍵を登録

初めてのリポジトリを作る

  1. 右上の「+」→ New repository。

  1. Repository name 例:my-first-code(Public推奨)。

  1. 「Add a README file」をOnにする。

  2. Create repository で作成。


リポジトリが作成されると上機能ような画面になります。

次の一歩 — CodespacesでCodex CLIを起動

前提条件

  • GitHub アカウント(Codespaces 対応のサブスクリプション)
  • 対象の GitHub リポジトリ(このリポジトリを想定)
  • ブラウザで Codex Redirect URL ジェネレーター にアクセスできること

1. GitHub リポジトリから Codespaces を起動

  1. GitHub 上で対象リポジトリを開く。

  2. 緑色の「Code」ボタン → 「Codespaces」タブを選択。

  1. 「main で Codespaces を作成」(英語UIでは Create codespace on main)を押して、Codespaces を新規作成。

  2. ブラウザ上で Codespaces 環境が立ち上がるのを待つ。

2. ターミナルの準備

  1. Codespaces 画面下部の「ターミナル」パネルを開く(表示されない場合は、メニュー「ターミナル」→「新しいターミナル」を選択)。
  2. プロンプトが /workspaces/<リポジトリ名> であることを確認。

3. Codex CLI のインストール

ターミナルで以下を実行して Codex CLI をグローバルインストールする:

npm install -g @openai/codex@latest

  • インストールが完了すると codex コマンドが利用できるようになる。

4. Codex の起動と認証

  1. Codex を YOLO モードで起動:

    codex --yolo
    

  • デスクトップ環境などでCodexを起動する場合は--yoloオプションは付けずにcodexだけで起動しましょう。yoloモードはすべのファイルの編集権限がCodex与えられるので重要なファイルを削除してしまう場合があります。現在のCodespaces環境ではシステムが消えても問題ないのでyoloモードで起動しています。

    1. Sign in with ChatGPTを選ぶ

  1. ターミナルに OpenAI ログイン用の OAuth 認証 URL が表示される。

  1. 表示された URL をコピーし、ブラウザで Codex Redirect URL ジェネレーター を開く。

  2. ジェネレーターのリダイレクトURLの欄にコピーした URL を貼り付け、「コードを生成」ボタンを押す。

  1. 生成されたリダイレクト URL をコピーして、ターミナルに貼り付け、キーボードの Enter キーを押す。

  • ①を貼り付けてキーボードの Enter キーを押す。

  • ②を貼り付けてキーボードの Enter キーを押す。

  1. ブラウザで OpenAI ログイン → 認証を完了する。

5. Codex 利用開始

  • 認証が成功すると、ターミナルの Codex CLI がアクティブになり、プロンプトが Codex 用に切り替わる。

  • ゴミ箱のマークをクリックしてbash消す

コマンド 説明
/init Codexの設定手順が記載された AGENTS.md ファイルを新規作成します。初期セットアップ用のコマンドです。
/status 現在のセッション構成(使用中のモデルや設定など)を表示します。
/approvals Codexがユーザーの承認なしで実行できる操作を設定・選択します。
/model 使用するAIモデルおよび推論の強度(Reasoning Effort)を選択します。
/review これまでの変更点をレビューし、問題点や修正箇所を確認します。

トラブルシューティング

  • Codespaces のセッションがタイムアウトすると認証トークンも無効化されるため、再認証が必要になることがあるのでGitHubの右上のアイコンをクリックしSettingから左側メニューのCodespacesよりDefault idle timeoutの時間を30分から120分に変更するとよい。

  • codex --yolo が途中で終了した場合は、もう一度コマンドを実行して認証ステップからやり直す。
  • デスクトップ環境などでCodexを起動する場合は--yoloオプションは付けずにcodexだけで起動しましょう。yoloモードはすべのファイルの編集権限がCodex与えられるので重要なファイルを削除してしまう場合があります。

次のステップ

https://zenn.dev/noboruando/articles/2024-10-12vibecoding

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