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LookingGlassのHoloPlay SDKのマイグレーションメモ(0.1.4->1.0.0)
はじめに
LookingGlassの開発に必要なHoloPlay SDKですが、2019.03.30にメジャーバージョンとなる1.0.0がリリースされました。
Release & Update Note
1.0.0'ではそれまでの最新版0.1.4`のコードを全て書き直したらしく、互換性がありません。
そこでマイグレーション(移行)の手順のメモを残したいと思います。
SKDのアップデート
0.1.4と1.0.0はディレクトリ構成が異なるため、.unitypackageで上書きしても古いスクリプトが残ってしまいます。そのため以前のHoloPlayディレクトリ毎削除して後に、新しい.unitypackageをインポートしましょう。
スクリプトの移行
気がついた変更点を列挙します。参考になれば幸いです。
- 名前空間の変更: HoloPlay->LookingGlass
- Quiltクラスがstaticな非MonoBehabiorに変更
- Quiltクラスのいくつかの機能がHoloPlayに移行
- quilt.tiling->holoplay.quiltSettings
- quilt.tiling->holoPlay.customQuiltSettings
- quilt.overrideQuilt->holoplay.overrideQuilt
- quilt.SetupQuilt()->holoplay.SetupQuilt()
- SetupQuilt()適用前にholoplay.quiltPreset = Quilt.Preset.Customの変更が必要に
- Quilt設定に関する構造体の命名が変更: Quilt.Tiling->Quilt.Settings
- メンバ変数の命名が変更
- tileSizeX->viewWidth, tileSizeY->viewHeight
- tilesX->viewColumns, tilesX->viewRows
- メンバ変数の命名が変更
- overrideQuiltがTexture型->Texture2D型
- Buttons->ButtonManager
まとめ
まだしっかり使っていませんが、プレビュー周りなどかなり使いやすくなっているように思いました。Looking Glassはいいぞ
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