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JavaScript 本日学んだことのまとめ8/23

2023/08/23に公開

splice()について

splice()は配列の途中にある要素を操作することができる。
例えば、
[70,80,90,100]
の配列の最初と最後を削除したり追加したりすることは
scores.push(110),scores.pop(),scores.unshift(70),scores.shift()などで可能だが、これらでは途中の80や90を削除したり間に数字を追加することができない。

splice()は以下のようなフォーマットで数字を追加したり削除したりすることができる。

splice(start,n,item1,item2...)

start:追加もしくは削除したい配列の番号
n:削除する要素の数(なければ0)
item:追加する要素(ばければ省略可)

具体例は以下

  const scores = [70, 90, 80, 85];
    scores.splice(2, 0, 77, 88);
    //[70, 90,77,80,88,85]
    const deleted = scores.splice(3, 1);
    //[70, 90,77,80,85]
    //[88]

    scores.splice(2, 2, 30);

    //[70, 90,30 , 85]
    console.log(scores);
    console.log(deleted);
    
    ```
    
  deletedも配列になることは覚えておこう。

  
  
  

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