🤖
Codex CLIのスラッシュコマンド一覧
概要
Codex CLI を使うにあたって、使えるコマンドを自分なりにメモしておきたいなと思ったので調べた範囲でまとめました。
スラッシュコマンド
codexを起動した後に/から始まるコマンドを入力することで、モデルの切り替えやステータスの確認などの操作を行うことができます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| /approvals | 承認なしでCodexが実行できる操作を選択 |
| /model | 使用モデル(gpt-5-codexかgpt-5)と推論レベル(reasoning effort)の選択 |
| /diff | git diffを表示(未追跡ファイルを含む) |
| /init | Codexへの指示を記載したAGENTS.mdファイルを作成 |
| /status | 現在のセッションの設定とトークンの使用量を表示 |
| /new | 会話中に新しいチャットを開始 |
| /mention | ファイルをメンションする |
| /compact | 会話の要約を行い、コンテキスト制限に達するのを防ぐ |
| /mcp | 設定済みのMCPツール一覧を表示 |
| /review | 現在の変更点を確認し、問題を見つける |
| /feedback | メンテナーにフィードバックを送る |
| /logout | Codexからログアウトする |
| /quit | Codexを終了する |
カスタムスラッシュコマンド
~/.codex/promptsにコマンド名.mdを作成することで実行できるようになります。
終わりに
Claude Codeと比べると少し違いますね。まあもし変更があったらぼちぼち追記していこうと思います。外から叩くコマンドやオプションについてもいつか整理したい...けどするかはわからないです。
Discussion