AWS re:Invent になぜ行き、何を持ち帰ったのか
会社の上司に「行ってみる?」と言われて「行きます」と二つ返事で行くことが決まった AWS re:Invent。そこから何を私は持ち帰ったのか書いてみます!
行った目的
例年 X(旧 Twitter) を見ていて現地の雰囲気を肌で感じてみたいと思っていました。
技術的なことを学ぶのももちろんですが現地でしか味わえない体験をしたいと考え 「世界のエンジニアの多様性やスケールを肌で感じること」 を今回のテーマとしました。
持ち帰れたもの
大きく 3 つあります。
Swag
日本国内のイベントとは比べ物にならない量でした。集める時にいろんなブースを回って、話しかけて人との交流ができたのもよかったです。
でも一番嬉しかったのはバッジです。自分の名前と会社名、顔写真が入ったバッジは特別感がすごいです!
コミュニケーションの楽しさ
英語はゆっくり話してもらえればなんとか聞き取れる程度です。単語の意味がわからないことも多かったですが、係員・AWS 社員・他の参加者と話しました。
日本人はもちろんのこと外国の方もみんな気さくで興味を持って会話をしてくれてとてもワクワクしました。
移動のシャトルやセッション会場、ランチなどいろんな場面でコミュニケーションを楽しみました。別れ際には写真を撮ったり握手をしたのも良い思い出です。
反省点があるとすればセッション終わりに質問を 1 回しかできなかったことです。翻訳機を使って質問しても優しく答えてくれたので、もっと積極的に質問すればよかったなと思います。
Werner の基調講演の感動
Japan Warpup セッションに行ったことを褒めたい現地で見るべきだった Keynote です。
3 つ見た Keynote の中で一番感動しました。AI エージェント時代になってエンジニアとして悩んでいたことを一つずつ丁寧に励ましてくれるように感じ、今これを書いているのはこの基調講演を見た衝動で書いています。
最後に言っていた「Your best work is hidden.」「Have pride in your work.」とても響いて泣きました。
ぜひアーカイブを見てください!
時間をかけて紹介されたエンジニアに必要な 5 つのこと。当面はこれを大事に生きていきたい。
The Renaissance Developer
- is curious (好奇心を持つこと)
- thinks in systems (システムとして考えること)
- communicates (広くコミュニケーションをすること)
- is an owner (オーナーシップを持つこと)
- is a polymath (たくさん学び、ドメイン知識を深めつつも他の知識も広げること)
まとめ
自身の「世界のエンジニアの多様性やスケールを肌で感じること」という目的はは達成できたと考えています!多様な人々と交流し、現地の雰囲気を肌で感じることができました!
学んだ技術は会社で共有し、今後の業務に活かしていきます!
来年も参加したいです!
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