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Findyに登録してみたら発信力診断なるものがあって、それは、QiitaやZennなんかと連携して書いてある記事の本数かなにかで発信力をレベル化する、というものだった。
これまで技術ブログなるものを敬遠してきた私の発信力レベルは当然のことながらレベル1である。

なぜ技術ブログを敬遠してきたか、については、そんな大層な理由があるわけではないのだが、いつか書いてみることで深められることもあるかも知れない。

Findy登録ついでにZennのアカウントを発行した私は、Zennを書いてみることにした。
心境の変化というか、機会が転がってきてその気になるタイミングが重なった、というほかないのだが、とにかく書いてみる気になった。

Webエディタに絶望していたが、なんとZennはCLIが存在するとのことで、neovimで普段テキストを書く私にとってはZennという選択肢は悪いものではなかったのだと思う。
こういうめぐり合わせの引きの強さは、私が密かに嬉しく思っていることの1つだ。

書きたいものがあれば書く、書くことで深めるために書く。
思考のペースで書く、書くペースで思考する。

文章を書き、読み、練り、推敲する、という行為は、およそ生産的とは言えない本質を持つ。

筋トレのことを非生産的だという人がこの世の中にどれほどいるのか。

非生産的かもしれないが、建設的な滞留ではあるかもしれない。

テキストを生成するのではなく、書くということ。惨めに続けるチキンレースの後に、なにかが残っているということを僕は結構ちゃんと信じることができている。

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