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自己紹介

2022/12/30に公開約1,200字

自己紹介

東工大大学院修士1年の平乃です。
webフロントエンドエンジニアとしてアルバイトをしたり個人開発をしたりしています。
本格的にweb開発を始めてから半年になります。

技術スタックとしてはReact,Nextjs,TypeScriptを中心としたフロントがメインで、最近はfirebase、supabase、GraphQLなどを出発点としてバックエンド側にも領域を広げている段階です。

今までの道のり

2022年3月〜5月

web開発を始めたきっかけは友人から「オセロゲームを作ってみないか」という誘いでした。友人にバックエンドは任せて、自分はTypeScriptとPhaserというゲーム開発用フレームワークを使ってオセロのゲームの管理や描画などを担当しました。あまりプログラミングが得意ではなかった私でも楽しく開発出来ました。ゲーム作りを通して、プログラミングの面白さやチームでのweb開発の流れを知ることが出来ました。

2022年5月〜7月

自分1人でなにか作ってみたいなと思って、天鳳という麻雀ゲームのレーティング推移グラフの描画アプリを開発しました。

  • Pythonを使いゲームデータが閲覧できるサイトのスクレイピングを行いデータを抽出すること
  • AWSのLambdaとAPI Gatewayを使ってデプロイすること

を行いました。リクエストのたびにスクレイピングをするので、描画までに30秒近くかかるというUX最悪なものでしたが、かなりの達成感がありました。

2022年7月〜

開発経験がほとんど無いのに有名な企業にしかエントリーしなかったため、夏のインターンは殆ど落ちてしまいました。
このままではまずいということで、アルバイトを通して本格的にweb開発を始めることにしました。そして、ReactやNextjsの勉強を始めました。
最初の2ヶ月くらいは本や技術ブログやUdemyなどをほとんど模写するような形でインプットしつつ、業務としては与えられたデザイン通りにUIを作ることを行っていました。
最近は、firebaseを使ってCRUD機能や認証機能をつけたり、Reactのmemoを使ってパフォーマンス改善をしたり、出来ることが増えてきているなと成長を感じています。

現状

就活の進捗としては、第一志望のベンチャー企業から内定が貰えそう(来週に最終面接)という段階です。「自社サービスを開発していて、かつ、そのサービスを私が使いたいか」を軸に考えて企業選びをしました。
メガベンチャーも考えたのですが、給料やエンジニア組織という面では魅力的だったのですが、作っているサービスにあまり共感出来なかったため選択肢から外しました。

これから

業務とは別に個人でアプリを開発しています。
次回の記事ではどんなものを作っているのかを紹介しようと思います。

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