AI × Python でゲーム制作に挑戦!
🎯 目的
自分でゲーム、作ってみたくないですか?
興味はあるけどプログラミングなんてわからないよってあきらめてる方も多いと思います。ですが今はAIを活用することでまったく知識がない状態からでも1人で簡易的なアプリでしたらすぐに形にできる時代になりました。
今回はタイトルの通りプログラミング未経験でもゲームが作れるよということを記事にしたのでまずはぜひ試してみてください!
🧰 必要なもの
- VSCode:プログラムを書くためのエディタ(無料)
- Python:プログラミング言語。3.x系ならOK
- Pygame:ゲーム制作用のライブラリ(後で入れます)
🛠️ 作成手順
VSCode、Pygame、ChatGPTのみで動かせるゲームを作成する!
✅ 手順①:VSCodeをインストールする
Microsoft StoreからVSCodeをダウンロードします。
- Microsoft Storeを開いて検索欄に「vscode」と入力
- 青いアイコンの Visual Studio Code をクリック
- 「インストール」ボタンを押す

✅ 日本語に対応させる

- VSCodeを開く
- 左の「四角が3つ+ひし形」のアイコン(拡張機能)をクリック
- 上部の検索欄に「japanese」と入力
- 「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」をインストール
- 再起動を求められたら「再起動」をクリック
✅ 手順②:Pythonをインストールする
Python公式サイト にアクセス
→ Download Python 3.13.x をクリック
- インストーラー起動後、「Add Python to PATH」に ✅ を入れてからインストール
✅ 手順③:Pygameをインストールする
VSCode もしくは PowerShell のターミナルを開いて以下を入力:
pip install pygame
ターミナルは上部メニュー「…」→「ターミナル」→「新しいターミナル」から開けます。

✅ 手順④:フォルダとファイルを作る
- フォルダを作る(例:
mygame) - VSCodeで「フォルダを開く」を選び、
mygameフォルダを選択 - エクスプローラーの中で右クリック→「新しいファイル」→
main.pyを作成
✅ 手順⑤:ChatGPTに聞いてみよう
ChatGPTにこんな感じで話しかけてみよう:
Pygameでゲームを作りたい!
→ 「どんなゲームにしたい?」と聞かれたら:
- 「シューティングゲーム」
- 「2Dで弾を打って敵を倒すやつ」
など、自分のアイデアを伝えてみましょう!
✅ 手順⑥:実行してみよう
main.py を保存した状態で、以下のコマンドをターミナルに入力:
python main.py
もしくは、右上の「▶」マークをクリックしてもOK!

💡 プログラミング学習していけばこんなことできる!
🎮 開発概要
4名(鈴木(PL)・益子・新田・茂木)で、Python のゲーム制作ライブラリ「Pygame」を活用して音楽ゲームを開発しました。
🛠 開発環境
- OS:Windows11
- IDE:Visual Studio Code 1.102.0(コード記述)
- 言語:Python 3.13.4
- ライブラリ:pygame 2.6.1
🧰 開発補助ツール
- Git / GitHub:バージョン管理・チーム開発用
- GitHub Copilot Chat:AIによるコード補助
- ChatGPT / Gemini:コード生成・相談サポート
- Google Workspace:チャット、カレンダー、スライド共有などで進行管理
👥 担当と画面構成
| 画面 | 担当 |
|---|---|
| タイトル画面 | 益子 |
| キャラクター選択画面 | 益子 |
| 選曲画面 | 新田 |
| 演奏画面 | 鈴木 |
| リザルト画面 | 益子 |
| 画面遷移管理 / GitHub管理 | 茂木 |
📸 各画面のイメージ
🏠 タイトル画面
上部にロゴが表示され、以下の4項目が並びます:
- ゲームスタート
- オプション
- あそびかた
- ゲーム終了

🎵 選曲画面
左のリストから曲を選択すると、右側にジャケット画像とプレビューが表示されます。

🎹 プレイ画面
レーンの左側からノーツが流れ、対応するキーで演奏。判定は「Perfect / Great / Miss」で表示されます。

🎓 AIと基本的なコーディング技術だけで、本格的なゲームが作れる時代!
未経験からでも挑戦できるのが、今の開発環境の強みです 💪
📝 まとめ
無事に完成させることができましたか?ゲーム内容は作りたいイメージより簡易的かもしれませんがまずは動かして見るということは達成できたはずです!
ここまで実践してみて環境の導入や知らないワードがいっぱいで大変だったかもしれませんが「コードを作って動かしてみる」というところは意外と簡単にできたんじゃないでしょうか。こんな感じでAIに人の話す言語で指示を出すプログラミングをバイブコーディングといい、エンジニアの現場でもコード作成や動作確認などの効率化に活用されています。
興味を持ってここまで進めることができ、もっといろんなことをしたい!と思ったのなら、次は今回作ったコードをしっかり理解してみましょう。もちろんここでもAIを活用して聞いてみるのもいいと思います。何がどのように動いているか少しずつでも理解していくともっと的確なAIへの指示や何をすべきかがわかるようになってあなたの作りたいが形にできるようになりますよ!
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