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Teamsの使いにくさをちゃんと説明してみる

2023/05/02に公開

なんとなく、Slackと比較して、Teamsは使いにくいということはエンジニアという視点では、合意形成できていると思います。
どこがつかいにくい?、と聞かれたときに具体的な答えがパッと出せなかったので、改めて考えてみる。
「UXが悪いよね」を言語化してみます

Slack Teams Whyつかいにくい
スレッド機能 サイドバーで展開される その場で展開される その場で展開されると、大きくスクロールしメッセージを見失う
Enter送信 Ctrl+Enterを押した場合メッセージが送信される Enterでメッセージを送信。しかし書式アイコンをクリックした状態ではCtrl+Enterで送信 改行のつもりが送信になってしまう
外部連携 大体のサービスは対応している 少ない ナレッジの集約をしたいのに、Teamsだと弱い
絵文字 よく使うものが優先して候補に出る 固定 候補が固定されるのでメッセージに対し表現力が弱い。
軽量さ 軽い 重たい Webを介さない画面遷移などのレスポンスも遅く常に不快感がある
定期メッセージ Slackワークフローだけで実装可能 PowerAutomateなどの外部連携が必要 ちょっとしたリマインドをするのに非エンジニアにはツラい
Macクライアント Winと遜色なし 使い物にならない URLからクライアントを開く動作が安定していない(おま環?)

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