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[ひよっこエンジニアの歩み] GitHubでリポジトリを作成してローカルと紐付けるまで

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初めまして、なぎです。
学生の頃からコードを触ってはいましたが、いまだにGitを使いこなせていない「ひよっこエンジニア」です。

「Gitを使えないエンジニアは価値がない」なんて厳しい言葉も目にしますが、それなら今からマスターすればいいだけのこと!その第一歩として、個人開発を進めながら学んだことを議事録がてらまとめていこうと思います。

今回は、GitHubで新しいリポジトリを作成し、ローカル環境で使えるようにするまでの手順をまとめました。


1. GitHubでリポジトリを作成する

まずはGitHubのダッシュボード左側にある [New] ボタンを押し、リポジトリ作成ページへ飛びます。

各設定項目の解説

「Create a new repository」という画面が表示されるので、上から順に設定していきます。

① General(基本設定)

  • Owner:リポジトリの所有者
  • Repository name:リポジトリ名(英数字で入力)
  • Description:概要(任意)

② Configuration(詳細設定)

  • Choose visibility(公開設定)
    • Public:世界中の誰でも見ることができる
    • Private:自分と許可した人のみ見れる
  • Add a README file
    • プロジェクトの説明書(README.md)を最初に作る設定です。基本的にはチェックを入れて作成するのがおすすめです。
  • Add .gitignore
    • Gitで管理したくないファイルを自動で除外する設定です。
  • Choose a license(ライセンス設定)
    • 公開して誰かに使ってもらいたい場合は、以下の代表的なものから選ぶのが一般的です。
ライセンス名 特徴
MIT License 非常に自由。一番人気です。
Apache License 2.0 特許関係も明記。より企業向け。
GNU GPLv3 利用した物も同じライセンスで公開する義務。

最後に緑色の [Create repository] をクリックして完了です!


2. ローカル環境に持ってくる

作成したリポジトリを自分のパソコン(ローカル)で使えるように紐付けます。

URLのコピー


リポジトリページの緑色の [<> Code] ボタンを押し、[Local] -> [HTTPS] タブにあるURLをコピーします。

ターミナルでの操作

ターミナルを立ち上げ、対象のフォルダへ移動して以下のコマンドを実行します。

  1. フォルダをGitの管理下に置く
git init

2.GitHubのリポジトリを「リモート」として登録する
以下のコマンドの後に、先ほどコピーしたURLを貼り付けて実行してください。

git remote add origin [ここにURLを貼り付け]

これで、GitHub上のリポジトリをローカルで使用する準備が整いました!


おわりに

まだまだ歩みはゆっくりですが、一歩ずつ「ひよっこエンジニア」として成長していきます!

これからも『ひよっこエンジニアの歩み』を、温かく見守っていただけると嬉しいです。
よかったらまた見に来てください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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