👏

OSの立ち上がりってどうなってるの

に公開

はじめに

どうもこんにちは。自身はエンジニア歴3年の駆け出しエンジニアです。
経歴としては下記。

・新卒でIT特化の転職エージェントに入社
・2年の在籍を経て、ワンストップで全工程を担うWeb系受託会社へ未経験エンジニアとして転職

AWSの資格を取って、勉強した気になっていたのですが、もっと根本の知見を増やす必要があるので記事投稿を始めました。

変なこと書くかもですが、温かい目で見守ってもらえると嬉しいです。

背景

友人からもらったカタリナのiMacをこれまで使っていたのですが、会社の方からUbuntuに乗り換えたら?勉強も踏まえて。ということだったので、今回iMacのOSをUbuntu24系に置き換えをしました。

手順

  1. 公式からUbuntu24系のデスクトップのISOファイルをダウンロード
  2. balenaEtcherツールをもとに、ISOファイルをUSBへブート可能な状態へ書き込む
  3. iMacでUSBブートを実行

そもそもISOファイルとは?

ISOイメージは、国際標準化機構 (ISO) の定義した形式の光ディスク用アーカイブファイル(ディスクイメージ)。このフォーマットは多くのソフトウェアベンダーがサポートしている。ISOイメージファイルの拡張子は .iso とされることが多い。ISO と呼ばれるのは、CD-ROM媒体で使われる ISO 9660 ファイルシステム に由来するが、ISO 9660 を拡張し互換性を保持しているUDFファイルシステムもISOイメージに格納できる。

なぜISOファイルを使用するの?

  • ISOファイルを使うことで、物理的なインストールメディアを準備する手間が省ける
  • OSに合わせた個別のファイルを用意する必要がない
  • 異なるOSでも同じISOファイルを扱える

ブート可能な状態とは

コンピュータをそのUSBドライブから起動できる状態のこと。
通常、コンピュータはハードディスク(HDD)やSSDから起動しますが、ブート可能なUSBフラッシュドライブを作成することで、USBメモリ自体を起動ドライブとして利用できるようになります。

Discussion