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エンジニアとしての生き方に迷ったら見返すメモ【6ヶ月目編】

2021/10/28に公開約1,200字2件のコメント

エンジニア生活6ヶ月目に突入した。
「エンジニアになりたい」と思っていたときと比べると、現実がいろいろ見えてきて昔とは大分エンジニアの働き方についての考え方も変わった。その中で迷うこともそれなりに多くあった。
せっかくなので今日は、未来の自分が迷ったときに見返すためのメモを書いておこうと思う。せっかくメモに残すなら、誰かの役にたてばと思うのでこうしてpublicな形とさせていただく。

エンジニアとしてやっていける自信がないと感じたら

エンジニアになる前の自分は誰からも言われることもなくそれなりに勉強していた。しかしエンジニアになると、自分がエンジニアになる前に勉強していたことが本当にちっぽけなことであったことを思い知らされた。まさに「井の中の蛙」だったと思う。未経験者の中では大きな差が開いているように見えるものであってもエンジニアになってしまえば誤差である。

周りを見渡せばエンジニアリングとか、コンピューターの世界に強い関心を持って日々勉強している仲間たちがいる。彼らを見て私は正直「あの人達のようにはなれない」という挫折感を味わった。なぜなら私はコンピューターが好きではないからだ。

エンジニアになってから5ヶ月経つ中で、自分のできることが増えていく中で「さぁ次はどこに行こう」と考えることも増えた。上司と面談しながらやりたいことを色々言ってみた。「webだけじゃなくてアプリもやってみたいです」「PMもありかなーって思ってます。」どれもしっくりこなかった。今思うとブレッブレだ。笑 結局のところ、自分はそこまでキャリアについて真剣に考える気にならなかった。

それでも少しだけ明るい点があるとすれば、現状の自分の実力でそれなりに貢献できるポジションがあるということだ。私はある時ふと我に返ったように「それで十分じゃない?」と思った。

今でもエンジニアとして将来的にやっていけるかどうかといえば自信はない。けど、将来のことはあんまり考えずに今できることを精一杯やればそれで十分なんじゃないかなーと思っている。ここから先は行き急ぐよりも、生き残るほうが大事だ。

自分にとって大事なものは

エンジニアとしての生き方に迷ったときに自分がやったことは一言で言えば「仕事との距離のとり方」だ。エンジニアになるまでの人生は生きるので精一杯で、生きるために働いていた。けれどエンジニアになってから少し時間が経ち、できることが増えていく中で生きることに苦労しなくなっていった。そこで初めて、自分にとっての仕事との向き合い方について考えることができた。

今の自分にとって大事なものは

  • 人を愛すること
  • 心と身体をいたわること
  • 芸術・学問を探求すること

この3つだ。将来の自分に向けてメモしておく。

世間的には昔ほどエンジニアというキャリアが注目されなくなったと思う。それでもエンジニアという職種に憧れを持つ人は一定いると思う。そのような方がもし自分と同じように迷われることがあれば、この文章が少しでもお役に立てればと思う。

Discussion

こんにちは〜

エンジニアとして迷うこともありますが、お互いがんばりましょう!!

コメント頂きありがとうございます!
こちらこそです!お互い頑張りましょう!

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