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Vagrant+VirtualBoxでCentOS7.3を動かす(Windows10編)

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はじめに

こんにちは、モリヤです。この記事は、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリアドベントカレンダー2020の8日目の記事です。今年もあまり宣伝していないので、カレンダーが全部埋まっていませんが、ここまできたら最後まで完走したくなるのが不思議ですね。どんなくだらない記事でも2回・3回書いても構いませんので、みんなで完走を目指しましょう。

やりたいこと

Vagrant+VirtualBoxでCentOS7.3を動かします。動作環境はWindows10です。

基本手順

  1. Windows PowerShellを管理者として実行し、Chocolateyをインストールする
    > Set-ExecutionPolicy Bypass -Scope Process -Force; [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol -bor 3072; iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))
  2. Chocolateyを使ってVagrantをインストールする
    > choco install -y vagrant
  3. Chocolateyを使ってVirtualBoxをインストールする
    > choco install -y virtualbox
  4. インストールが終わったら、Windows10を再起動する
  5. Vagrantのバージョンを確認する
    > vagrant --version
  6. Vagrantに仮想マシンのイメージを登録する
    > vagrant box add bento/centos-7.3
    > vagrant box list
  7. 仮想マシンの作業ディレクトリを作成する
    > mkdir centos73
    > cd centos73
  8. 仮想マシンの設定ファイルを作成する
    > vagrant init bento/centos-7.3
  9. 仮想マシンを起動する
    > vagrant up
    > vagrant status
  10. 仮想マシンにログインする
    > vagrant ssh
  11. 仮想マシンのバージョンを確認する
    $ cat /etc/redhat-release
    CentOS Linux release 7.3.1611 (Core)
  12. 仮想マシンをシャットダウンする
    $ exit
    > vagrant halt
    または
    $ sudo shutdown -h now

おわりに

アプリのインストールや仮想マシンのイメージ登録は、インターネットを参照するためプロキシ経由の場合は考慮が必要です。この記事は「あのコマンドなんだっけ?」「どうやって入れたんだっけ?」ってなった時のための備忘録なので、詳しい説明や実行結果は省略しています。

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