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AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)に合格した話

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AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)に合格した話

はじめに

ゴールデンウィーク中に最近気になっていたAWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)を受けて、760点で合格した
合格点は750点以上なのでギリギリすぎる結果。更新できるかいまから自信ない
受験しようとしたきっかけは、過去に興味本位でKnowledge Basesを使った超簡単なRAGを構築したことがあったので、もっと体系的に理解を深めたいと思って受けてみた

一応、アーリーアダプターバッジも獲得

試験の基本情報

項目 内容
試験名 AWS Certified Generative AI Developer - Professional
試験コード AIP-C01
レベル Professional
問題数 65問(採点対象) + 10問(採点対象外)
合格スコア 750 / 1000
出題形式 単一選択 / 複数選択

出題範囲(5つのドメイン)

ドメイン 比重
Domain 1: 基盤モデルの統合、データ管理、コンプライアンス 31%
Domain 2: 実装と統合 26%
Domain 3: AIの安全性、セキュリティ、ガバナンス 20%
Domain 4: 運用効率と最適化 12%
Domain 5: テスト、検証、トラブルシューティング 11%

Domain 1とDomain 2で全体の57%を占めるので、基盤モデルの統合・RAG・実装周りが重要。まあつまりBedrockよ

自分のバックグラウンド

  • AWS SAA保有(しかない)
  • 趣味でAmazon Bedrock Knowledge Basesを使ったRAG構築の経験あり
  • ミーハーなんでOpenClawは触ってた
  • 機械学習まわりはさっぱり

実際にやった勉強法

これから偉そうに自分の勉強法を語るけど、前述の通りありえないくらいスコア悪いので、あんま真に受けないでほしい

それでは実際に使ったもの

  1. AWS BlackBelt Online Seminar(無料)
  2. Udemy: [NEW] AWS Certified Generative AI Developer Pro -4 Mock Exams(有料)
  3. Claude
  4. Notion

Step 1: BlackBeltをざっと見る

自分は活字をずっと読むのが苦痛だと感じる人間なので、本試験に関係ありそうなBlackBeltを整理して一通り眺めた

実際に見たのはこの辺

Amazon Bedrock Overview 【Amazon Bedrock Series #01】【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock モデル推論 a.準備編 【Amazon Bedrock Series #02a】【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock モデル推論 b.実践編 【Amazon Bedrock Series #02b】【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock Knowledge Bases【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock Agents 自律型 AI の実現に向けて: 検討編 【Amazon Bedrock Series #04a】【AWS Black Belt】
AmazonBedrock BlackBelt Agents 自律型 AI の実現に向けて: 動作理解編 【Amazon Bedrock Series #04b】【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock Agents 自律型 AI の実現に向けて: 開発・運用編 【Amazon Bedrock Series #04c】【AWS Black Belt】
Amazon Bedrock Evaluations【AWS Black Belt】
Amazon SageMaker基礎編【AWS Black Belt】

器用な人はセミナー資料をNotebookLMとかに食わせてオリジナルの問題集とか作っちゃんだろうけど自分はやってない

Step2: Udemy模試をDeepLで和訳しながら解く

ここめっちゃ重要で、↓の問題集がかなり質良かったので絶対やったほうがいいい

[NEW] AWS Certified Generative AI Developer Pro - 4 Mock Exams(Udemy)

最初は日本語の問題集が良かったのでCloudLicenseに入ろうと思ったんだけど、メンテナンス中で新規会員の受付してなかった(2026/5月現在)ので、やむを得ずUdemyで評価が良かったこれにした
他も色々問題集は買ってみたけど微妙だった

進め方のコツ

  • 英語の模試なので、DeepLのChrome拡張を使って和訳しながら解く
  • 解説を読んでも理解が浅い問題は、問題文と選択肢をそのままClaudeに貼り付けて、なぜその答えになるのか深掘り解説してもらう
    • 「他の選択肢がなぜ違うのか」まで聞くのが重要
    • サービスの仕様を問う問題なら、関連ドキュメントの該当箇所まで案内してもらう

Step 3: Claudeに食わせた情報をNotionにまとめさせる

Udemyを解きながら、並行してClaudeにNotion用のチートシート形式で整理してもらった
最終的にこんな感じのカテゴリーで整理して試験直前に眺めてた

  • Bedrock APIまとめ(InvokeModel、Converse、各種パラメータ)
  • RAGアーキテクチャ(Knowledge Bases、ベクトル検索、Embedding、チャンク戦略)
  • Guardrails(フィルタリング、トピック制限、PII検出)
  • SageMaker推論(Real-time、Serverless、Async、Batch Transform)
  • Amazon Q(Business / Developer の使い分け)
  • Bedrock Evaluations(自動評価、人間評価、モデル比較)
  • セキュリティ(Clarify、Model Cards、AI Service Cards)
  • エージェント関連(Bedrock Agents、ツール呼び出し、マルチエージェント)

試験当日

自分は試験センターで受けた。オンラインは受けたことないから知らん
みんな言ってるけど試験時間が長いのでちょっと疲れる。ちょっとだけね
あと結構時間ギリギリで見直しの時間は取れなかった

総括

資格が欲しいというよりは知識が欲しかったから自分でテーマを考えて色々手も動かしてた。それが活きたかは知らんけど
あと資格を取るだけなら必須じゃないと思うけど、個人的にめっちゃ参考になった本を紹介する

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