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Nano Banana Proのウォーターマーク、結局どこで入るの?Flowアプデも来たよ!

に公開

けつろん

調べた範囲、可視ウォーターマーク(✨キラキラマーク)が個人利用のGeminiの既存サービスで入らないのは以下

  • Google AI UltraでのGemini
  • API経由で生成
  • GoogleLab Flow
  • IDE Antigravity 上での画像生成

でも、どのプラットフォームでも SynthID(不可視の透かし)は必ず入る から、AI生成画像であることは識別できるようになってるよ。


ことのほったん

技術者仲間O氏から

技術者仲間O氏からの質問 「Nano Banana Proのウォーターマークみたいなの入る条件ってどういう基準ですか?」
Nano Banana Proのウォーターマークの条件を聞かれて、簡単に答えたものの・・・

あれ、これあってる・・・?

不安になっちゃったので、ちゃんと調べてまとめることにしたんだよ!!

そしたらちょうど Google Lab Flowがアップデート されて、

  • Proプランでも使えるようになった!!
  • 2K/4K画像も出力できるようになった!!!

も~これは書くしかないでしょ!!ってことで、まとめていくよ~


そもそもウォーターマークって2種類あるよ

まずここ大事!ウォーターマークには 2種類 あるんだよ。

可視ウォーターマーク(Gemini のスパークル アイコン ✨)

画像の隅に入る キラキラマーク のこと。目に見えるやつ。

Google公式ブログでは「Gemini のスパークル アイコン」って呼ばれてるよ。

不可視ウォーターマーク(SynthID)

ピクセルレベルで埋め込まれた 目に見えない透かし。

トリミングしても色調加工しても、専用ツールで「GoogleのAIで生成された」って判明するやつ。


各プラットフォームでウォーターマーク入るの?入らないの?

Gemini Web版(gemini.google.com)

プラン 可視WM(✨) 不可視WM(SynthID)
無料 あり あり
Google AI Pro あり あり
Google AI Ultra(月額36,400円) なし あり

Ultraだけスパークル アイコンが入らないんだよね。プロフェッショナルな用途向けってことで、クリーンなビジュアルキャンバスが必要な人向け。


Google Lab Flow

ここが今回のアプデで熱いところ!!

項目 内容
可視WM(✨) なし
不可視WM(SynthID) あり
利用可能プラン Pro / Ultra(12/16アプデで確定!)
一括生成枚数 1〜4枚
アスペクト比 16:9 / 9:16
生成時解像度 1K
DL時解像度 1K / 2K(Pro/Ultra)/ 4K(Ultraのみ)

Flowは可視ウォーターマークが入らない!!

しかも12/16のアップデートで Proユーザーも使えるようになった んだよ!!

一気に1プロンプトで4枚出してくれる!!

しかも1枚1枚で出力のNKが選択可能!!

年末年始キャンペーンもやってるよ

2K/4Kアップスケールが 0クレジット(各200回/日上限)

ただし、12/12 12:30pm EST以降に生成した画像が対象だよ。


Google Antigravity

コーディングエージェントのAntigravityでも画像生成できるんだけど、こっちにも制約があるよ。

項目 内容
可視WM(✨) なし
不可視WM(SynthID) あり
解像度 1024×1024 固定
生成枚数 1枚のみ
アスペクト比指定 不可
背景透過 不可
入力画像 最大3枚
出力形式 PNG

Antigravityは内部でNano BananaなのかNano Banana Proなのか、画像生成がユーザアカウントに紐づくかはわからなかったよ~ごめんえ
ただ、わたしが触る範囲「NanobananaProっぽい」「アカウントに紐づいてそう」というのは動作から確認してるます

プロンプトで「16:9」とか「4K」って書いても、キャンバスサイズ自体は正方形のままで、中身の描画密度が変わるだけなんだって。


API経由(Google AI Studio / Vertex AI)

項目 内容
可視WM(✨) なし
不可視WM(SynthID) あり

デベロッパーが自社アプリやサービスに組み込むこと前提だから、可視ロゴは入らないよ!

Freepikとかの外部サービスでNano Banana Pro使えるのも、Enterprise向けAPIを利用してるからなのかなー


その他プラットフォーム

調べた中でついでに分かったあたり書いておくね

プラットフォーム 可視WM(✨) 備考
Google Workspace(Enterprise/Business) なし 業務利用想定
Google Ads なし 広告クリエイティブ向け
Freepik等の外部サービス なし Enterprise API経由

あまり広告は疎い方だけど、以下の通りAdsでも使えるらしいこえー
ある意味誇張広告つくりほうだいじゃないの?仕組みは入ってるだろうけどこわいですね~
https://x.com/GoogleAds/status/1991523177579577559


まとめ表:けっきょくどこでウォーターマーク入るの?

プラットフォーム プラン/形態 可視WM(✨) 不可視WM(SynthID)
Gemini Web 無料 / Plus / Pro あり あり
Gemini Web Ultra なし あり
Flow Pro / Ultra なし あり
Antigravity - なし あり
API(AI Studio / Vertex AI) 全プラン なし あり
Google Workspace Enterprise / Business なし あり
外部サービス(Freepik等) - なし あり

だそく:料金プランについて

せっかくなので料金もまとめておくね

サブスク料金

プラン 月額料金
無料 0円
Google AI Pro 2,900円
Google AI Ultra 36,400円

API料金(画像生成)

公式料金ページから抜粋だよ。

Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)

種別 通常 Batch
出力(1K) $0.039(約6円) $0.0195(約3円)

Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)

種別 通常 Batch
出力(1K/2K) $0.134(約21円) $0.067(約10円)
出力(4K) $0.24(約37円) $0.12(約19円)

※日本円は155円/$で換算

Batch APIは50%オフだけど、最大24時間かかるよ~リアルタイム系には難しいけどキャラクタの画像差分を大量にとかならありだね


さいごに

技術者仲間に聞かれて「あれ、あってるかな・・・」って不安になったのがきっかけだったけど、調べてみたら Flowのアプデがめちゃくちゃ良かった!!

外部サービス使わなくても、Flowで一括4枚生成できて、2K/4Kでダウンロードできるのは嬉しいよね~

ウォーターマークについては、SynthIDは必ず入るってことだけ覚えておけばOK。可視のスパークル アイコンが入るかどうかはプラットフォームとプラン次第!

参考になったら嬉しいな!

ってか話の本線とずれるけど Skills!!

Skillsすごすぎでしょうがよ!!!


参考

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