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色彩検定の勉強方法

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はじめに

2025年度夏期検定で色彩検定3級を受検し、独学でストレート合格しました!
私が行った勉強方法を記載しておりますので、これから色彩検定を受ける方の参考になればと思います。

また、試験の申込みから合格発表までの流れについては、以下の記事でまとめておりますので、あわせて読んでいただければと思います。
独学で色彩検定3級に合格する方法

勉強方法

私が行った勉強法を紹介してきます。

  1. Udemy
  2. 参考書での学習
  3. 練習問題

Udemy

私は会社でUdemyのアカウントを持っておりましたので、以下の講座を視聴しました。

【2020年度改訂対応版】文部科学省後援「色彩検定3級」対策講座

色彩学の基礎知識を学ぶのに最適な色彩検定3級の対策講座です。色彩の勉強が初めての方におすすめします。よく出るポイント、専門用語の解説、範囲ごとの模擬試験を含む、たっぷり6時間の動画講座です。

所要時間
約6時間(仕事のスキマ時間)

勉強内容
時間も6時間と長すぎないので、仕事のスキマ時間などに視聴していました。
公式テキストの内容に沿って説明してくれるので、テキストや参考書の勉強の前の予習になりました。
また、各セクションの最後に練習問題があるので、内容が定着しているかも確認することができます。
講師の方の声が耳に残りやすいので、ながら聞きでも意外と頭に入っていました。

参考書での学習

持ち運びしやすいので、公式テキストではなく、以下の参考書で勉強しました。
公式テキストの章立てごとの解説本文、解説の後の練習問題がセットになっています。
また、別紙でオリジナル模擬試験もついています。

必ず合格!色彩検定3級 公式テキスト解説&問題集 2026年度版参考書リンク

公益社団法人色彩検定協会が運営する「色彩検定3級」受験のための試験対策本です。夏期と冬期試験の出題傾向を徹底分析し、効率的に合格を狙うために必要な知識をギュッと詰め込みました。

本書は最新の公式テキストに完全対応し、試験の内容に即した詳細な解説と過去問題を踏まえた実践的な問題集を収>録。これにより、効率よく学習しながら、試験の重要ポイントを短期間で習得できます。忙しい方でも効率的に学ぶことができ、試験合格へ着実に近づくことができます。

所要時間
約4~5時間

勉強内容
解説本文はUdemyの内容で難しいと感じた部分のみを重点的に読みました。
(そのため、色彩心理以降の解説本文はほとんど読んでいません…)
その後、各セクションの練習問題を一通り解いていくのに3時間程度かけました。
オリジナル模擬試験は、試験前日の力試しとして時間を計りながら本番に近い環境で実施しました。

練習問題集

移動時間などスマホで勉強できるサイトを探し、以下のサイトの問題を解いていました。

色彩101サイトリンク)

このページでは無料でご利用頂ける色彩検定®向けオンライン問題集をご紹介しています。
過去に色彩検定®学習者様に有料でご利用頂いていた問題集の最新版で、2025年6月22日(日)夏期試験に対応しています。すべてのコンテンツをクリアする頃には色彩検定®に合格する実力がついていることでしょう。

所要時間
約1~2時間(移動時間)

勉強内容
試験までの最後の一週間、電車での移動時間に利用しました。
特に、問題集の解説本文を読んでいないセクションや、慣用句名の問題を重点的に解きました。

個人的な所感

  • 難易度について、3級の内容であれば、色彩の勉強を専門的にしていなくても、今までの知識や経験で補える部分も多く、難易度的にはそこまで高くないと感じました。
    ある程度の色に興味がある方であれば、2~3週間集中的に勉強すれば合格できる難易度だと思います。
    (特に、ファッションやインテリアのセクションは、ある程度感覚で解くことができる部分もあるかと思います。)

  • 勉強方法について、公式テキストや参考書の解説本文を読むことも大切かもしれませんが、個人的には練習問題で問題の傾向になれる方が効率良いなと感じました。
    PCCSやトーンなどを暗記した後は、問題集を繰り返し解くことに時間を使った方が良いと思います。
    試験前は、参考書についていた模擬試験で8~9割取れていれば安心できるかなと思います。

  • 私は公式テキスト、カラーカードは購入しませんでした。
    (個人的には、試験に合格するのだけが目的であればなくても問題ないと思います。)
    慣用色名は参考書を見て気合で覚えましたが、2級、1級を目指す方や仕事で色に触れる機会が多い方などは、カラーカードは購入してもいいかもしれません。

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