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AI時代に開発したいプロダクト

に公開

はじめに


  • 本業は自動運転車向けにデータやSWを国内外で整備するベンチャーでBiz devと技術開発に関わってます。ビジネス職の人間も、自分でSWを開発する能力が必要と感じ、プログラミングの勉強をはじめた経緯があります。 当初独学でしたが、何かコミュニティに入った方が良さそうと思い、昨年G's(ジーズ)のDevコースへ参加(28期)し、よき仲間やメンター、チューターに巡り合うことが出来ました😊😊
  • Gsでは毎週アプリをつくる苦行?😒に耐え、その時の課題制作の延長で、(ざっくり言うと)人と人のコミュニケーションを支援するプロダクトを開発中。自分がリーチできるコミュニティを対象に、ユーザヒアリング・テストとプロダクトの改修を継続。
  • 私自身、スピーチ・リーダーシップ教育の普及を目的としたトーストマスターズインターナショナルという米国発のNPOで10年ほど活動しており、ヒアリングは主にそちらでやらせて頂いてます。

最近の関心事・課題感


テキスト、動画、映像など様々なSNSが普及し、人と人のコミュニケーションの取り方が高度化・多様化する中で、負の影響も無視できなくなってます😞
顕著なのが、デジタル言論空間上の意図的或いは、意図しない誤情報、偽情報などディスインフォメーションの拡散

  • 特に国政選挙などイベント時の操作・加工された情報
  • フェイクニュース
  • ディープフェイクなどAIを活用した特殊詐欺や、著名人の著作権侵害
  • 捏造、或いは誤った文脈に基づく、個人に対する名誉棄損


※出所:IPA News https://www.ipa.go.jp/about/ipanews/ipanews202407.html
SNS プラットフォーマーによる対策や、ファクトチェック機関による情報発信などが対策として行われてますが、諸外国に比べ、日本では対策が遅れているのが実情。 プログラマーにとっては最早欠かせないAI技術の進展・一般の方への普及が、問題を助長しているという背景もあります。

今後の個人開発


開発中のスピーチ・コミュニケーションに関するプロダクトとの親和性も踏まえて、この課題を抑制・解決するような仕組み・プロダクトをつくりたい。技術面のアプローチとしては、以下の様に考えてます。

  • (まずは)世の中にあるオープンソースのツールを把握※
  • ユーザーのセグメンテーションと、彼らの解決が必要な課題感を把握(机上調査、ヒアリング)
  • 先行するサービサーのサービス内容や、マネタイズ方法、技術スタックを把握
  • オープンソースの技術をリファクタリングしたり組み合わせることで、ユニークなプロダクトを開発
    ※ 以下は、公開されているツールの一例

お願い


コミュニケーションに関するプロダクト開発や、↑の社会課題解決に関心がある方は、是非連携させてください。プロダクトはリアルタイムのモニタリングダッシュボード、原因系の解析ツールなどを想定してます。
コアな技術領域としてはNLP(自然言語処理)、機械学習(SNSの大規模情報の収集、真偽分析)、マルチモーダル処理(画像、動画、音声)、LLMとの連携などになるかと思います。個人的にあまり知見ない領域が続出ですが😅、、、既存のライブラリやツールを上手く利用していきたいと思います。

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