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Amplify Gen1 と Gen2 を見分ける方法
コンソールとディレクトリ構造から見分ける方法を紹介します。
なお、後述する方法は本記事執筆時点での方法であるため、将来的に仕様が変更される可能性がある点についてはご注意ください。
コンソールで見分ける方法
コンソールでは特定の項目の有無で見分ける方法があります。
- バックエンド環境やローカル設定手順のコマンドの有無
- 表示されている: Gen1
- 表示されていない: Gen2
- サンドボックスを管理の有無
- 表示されている: Gen2
- 表示されていない: Gen1
以下は Gen1 のアプリケーションです。

以下は Gen2 のアプリケーションです。

特定のファイルの有無で見分ける方法
amplify フォルダに含まれる特定のファイルの存在有無で見分ける方法です。
フルスタック TypeScript : AWS Amplify を再び紹介 | Amazon Web Services ブログ
フォルダ構造は次のようになります。
- amplify フォルダに resource.ts や backend.ts が含まれているか
- 含まれている: Gen2
- 含まれていない: Gen1
Files and folders - React - AWS Amplify Gen 1 Documentation
backend-config.json
- amplify フォルダに backend-config.json が含まれているか
- 含まれている: Gen1
- 含まれていない: Gen2
特定のディレクトリの有無で見分ける方法
Files and folders - React Native - AWS Amplify Gen 1 Documentation
Project structure - React - AWS Amplify Gen 2 Documentation
amplify フォルダに含まれる以下のディレクトリの存在有無で見分ける方法です。
amplify/.config
amplify/#current-cloud-backend
amplify/backend
amplify/mock-data
- 上記ディレクトリが存在する: Gen1
- 上記ディレクトリが存在しない: Gen2
まとめ
今回は Amplify Gen1 と Gen2 を見分ける方法を紹介しました。
どなたかの参考になれば幸いです。
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