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Go言語 文字列をMD5規格でハッシュ化する

2022/03/23に公開約500字

自分用のメモです

import "crypto/md5"

Go の標準ライブラリであるcryptoのMD5(ハッシュ値)文字列を生成するためのパッケージを使う機会があったので記事を書きました

WebサイトやWebアプリケーションなどにおいてアカウントの新規登録などを行う際に,パスワードをMD5規格などでハッシュ化することでより堅牢性の高いアプリケーションを作成することができます

import (
  "crypto/md5"
  "fmt"
)

func PassHash(str string) string {
	// string型を[]byte型の変更して使う
    md5 := md5.Sum([]byte(str))
	
    return fmt.Sprintf("%x", md5)
}


// 出力例
passHash("password") // --> "5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99"
passHash("abc123") // --> "e99a18c428cb38d5f260853678922e03"
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