ℹ️

情報をキャッチアップする環境を整えよう

に公開

エンジニアたるもの、日々更新される情報のキャッチアップが必要不可欠です。
そのために、容易に情報収集ができる (勝手に情報が集まってくる)環境構築をしましょう。

RSSを使用する

オワコン言われているRSSですが、今でもRSSを使用しているサイトはそこそこあります。
スマホにFeedlyやInoreader等のRSSリーダーアプリを入れて情報を取得するようにしておけば、

  1. 定期的に情報が集まる
  2. 集まった情報のタイトルを眺める
  3. 気になった情報の詳細を見にいく

というサイクルを回すだけです。

私の場合、以下のサイトのフィードを取得するように設定しています。

サイト フィードURL
Amazon Web Services ブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/feed
AWS Architecture Blog https://aws.amazon.com/blogs/architecture/feed
DevelopersIO http://dev.classmethod.jp/feed/
Figma製品の最新情報とリリースノート https://www.figma.com/ja-jp/release-notes/feed/atom.xml
Mercari Engineering Blog http://tech.mercari.com/rss
TECH PLAY https://rss.techplay.jp/event/w3c-rss-format/rss.xml

他にも色々RSSを使用しているサイトがあるため、自身の使用する技術分野に応じたサイトを探してみてください。

参考

https://qiita.com/dskst/items/2c38cbaedef472bee221
https://dev.classmethod.jp/articles/aws-rss-feeds/

YouTubeを使用する

最近はYouTubeのチャンネルを作成し、ライブ配信や動画投稿を行なっている所も多々あります。
YouTubeもアプリを入れておけば配信や動画投稿を通知してもらえるので、オススメです。
映像や音声の方が情報が入ってきやすいという方は、こちらを使用しましょう。

登録しているのはこの辺り (登録してるだけであまり見れてない…)
https://www.youtube.com/@JPAmazonWebServices
https://www.youtube.com/@しむそく
https://www.youtube.com/@good-code-lab

メルマガ等、メール通知を使用する

メルマガの他にも、ZennやQiita等のブログでは興味のあるカテゴリをフォローしておくと、そのカテゴリの記事が投稿された際にメール通知が届きます (RSSでの取得も可)。
https://info.zenn.dev/2024-06-03-topic-following-available
https://help.qiita.com/ja/articles/qiita-follow

オンラインセミナーイベントに参加する

エンジニア向けのイベント情報を探すことのできるサービスとしては、以下のサイトがあります。
こちらもRSSやメール通知を使用し、イベント情報を取得できるようにしておくと良いでしょう。

https://techplay.jp
https://connpass.com/calendar/online/

まとめ

情報をキャッチアップする環境を整える方法をいくつか紹介しましたが、重要な点としては「自動で情報が集まり、通知トリガーで情報を確認できるようにする」という事です。

ぜひ、自分に合った情報収集環境を構築してみてください。

Discussion