chromebookでの開発も案外悪くないかもしれない、、、
前置き
自分はchromebook(学校から買え言われているやつ)を自宅でも使っています。
部活がアプリ制作などのこともあり、vs codeを入れています。自分は圧倒的ハイブリットクラウド派なので、GCPとか使っているわけですが、なんとGWSの制限でGCPへのアクセスが学校アカウントではできないではないですか、
ということで、自分のスマホからGCPにログインしてSAを作成して、そのjsonキーを使用して、gcsfuceやgclou cliを使用しています。
何をしているのか
自分は主にvs codeを使って自作CMSの制作に挑戦しています。
自分が作成している自作CMSについて
自分の自作CMSは主に以下のコンテンツで動いています
- GCP VM
- Rust
- PM2 (Node.js)
- Nginx
その他にも以下のサービスを使用しています。
- GCS
- Cloudflare CDN(今後使用するかもしれない)
自分が使用しているサービスが主にどのように使用されるのか
至って簡単な話です。
Rust
Rustは型安全型、厳格型と言われています。またメモリ関係に優れているし、かつエラー部分はコンパイラーが実行しない仕組みになっているので、サーバーの処理に使用します。
PM2
PM2は主にjs関係の処理を担ってもらいます。
header,footer,記事の3構成になっていて、そのファイルの呼出・連結を担ってもらいます(現初期段階ではRustにそのようなコードを記載しています。)
Nginx
Nginxは知っての通り、ネットワーク関係の処理を行えます。そのため独自ドメインなどを設定する予定です。
あれ?画像とかCSSは?
ここが一番のポイントで公開するための画像や記事内容、その記事にまつわるCSSなどについてはGCSに保存する仕組みにしています。
ですが、header.hrmlやmain.rs或いはmain.js,index.jsがGCSにあっても遅延のもとになりかねませんのでVMに保存しているという感じです。
今の開発環境について
学校で使っているchronebookを家でも使用して本記事の制作も行っています(高校生だし親が買ってくれたものだから家で使用する分には全く問題ないという考え方)。前述にも記載している通り、jsonキーを使用していますがvs codeではどのようにしてGCSやVMの編集を行っているのかについて説明したいと思います。
ChromebookでのLinux terminal(クロミニウムOS)
最近で自分が一番気に入っているところです。自分のchromebookにはRustとかpm2とか色々入っていてもっさり・動かない時があります(chromeのタブ20近く開いていると)
そのようなときにターミナルが優秀です。まあVMの感覚でnano使おうとした瞬間、ナノ入ってねーぞ!叱られますが、、、
VS code
ツリー状に左側に表示されるのはめちゃ便利でほとんどの人が経験するもの、大半のエンジニアがVS codeを選択するのはここにあると思います。
あと、プラグインがめちゃくちゃ優秀です。Github copilotとか聞いたことない人はこの記事読んでいる限りいないのではないでしょうか?
Gcloud cli,GCSfuce,sshfs
これはvs code上で編集を行えるようにするために使用しています。ここで学校のパソコンだとGCPにアクセスできないため、自分の個人アカウントのjsonキーを使用しています。
どうですか?
まあ、冬休み期間はバイトしたのでsurface pro 7+ぐらいはせめて買おうと思いますが、いまのままでもちょっとだけした不便に感じていません。
jsonキーが優秀すぎる!!!
このままでもいいのですがプラグインの互換性とかもあるし何せよ自分のパソコンができるなのでsurfaceは絶対必須だと思います。
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