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モバイルアプリ開発未経験だけど、Flutterの仕事もらえた話

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初投稿です。

投稿の概要

タイトルの通り、モバイルアプリの開発をしたことがないけれど、flutterで開発できることになったので、そのことを書きます。

背景

私は地方のSES企業で働いています。普段はReactでフロントエンドを中心にWEBの技術に触れることが多いです。他業種からの転職でこの業界に入り、現在実務経験は1年程度です。

最近はモバイルアプリの開発にも興味を持ちはじめていたのですが、特に関わる機会もなくQiitaやZennの記事をみては、いつか作れたらいいなぁと思っていました。

私が高校生ぐらいの頃がスマートフォンが普及し始めた頃でした。当時は、いいアプリを探してダウンロードして、それを友達と共有するみたいなことが楽しかったです。そんな思い出もあるので、モバイルアプリの開発に憧れもありました。

Flutterに興味を持つ

最近はFlutterに関する記事をよく見かけるようになりました。

  • iOSとAndroidアプリの開発を行える
  • ホットリロードで画面の動きを確認できる
  • 他のクロスプラットフォーム開発のフレームワークより、コミュニティが活発になりつつある
  • 今後のWEB対応、デスクトップ対応などの動向も面白い

以上の情報から、モバイルアプリ開発ができるし、WEBを含めた今後の拡張も含めて考えて、自分がアプリ開発するならまずはこれだなと思っていました。

ホットリロードですぐに動きを確認できることも初心者の自分にとっては開発時のモチベーションにもなりますし、とっつきやすいかなと思いました。

新しい言語やフレームワークを学ぶ際、インターネットで公式ドキュメントをみたり、検索しながら学習するのが基本かと思いますが、個人的には動画を見ながら学ぶのが好きだったりします。

私はYoutubeやUdemyといった動画サイトを利用することが多いです。ただ英語があまり得意ではないので、Flutterのような比較的新しい技術の情報については日本語の学習教材がまだまだ少ない場合が多く、ちょっとしたハードルではありました。

日本語でFlutterの解説をしているKboyのFlutter大学というYoutubeチャンネルがあったので、オンラインサロンにとりあえず入会したり、英語は苦手ですがUdemyのFlutter講座を購入したりしました。

チャンスが舞い込む

そんな感じで少しだけFlutterに触ったりしてましたが、時間を言い訳に実際はほとんど学習は進んでいませんでした。

大した学習をしていなかったのですが「最近Flutterに興味があるんだよね」「オンラインサロンに入ってみたんだよね」みたいなことは知り合いに話をしていました。

すると、本当に偶然ですが、その知り合いの会社でiOSのアプリ開発の仕事を請けたらしく、知り合いがFlutterのことと私のことを紹介してくれました。

地方ではモバイルアプリのエンジニアが少ないそうで、探しても捕まらなかったそうです。

私もFlutterでやれるならやりたいということで、面談することになったので、話を聞きに行きました。

面談

まったくモバイルアプリを作ったこともないのに、面談することになったので、正直不安だらけでした。

記事をみて得た付け焼刃の知識と、Flutterの苦手なことだけ確認しておき、できなさそうなら断って、やれそうなら仕事請けてみようと思って面談をしに行きました。

いざ面談。
話を進めるなかで以下のことがわかりました。

  • APIを用意するので画面を作ってほしい
  • 少ない機能でミニマムなアプリケーション
  • 業務効率化のアプリでデザインはこだわらない
  • ネイティブの機能をあまり使わない
  • あわよくばAndroidバージョンも作りたい(お金がもらえるから)

詳しい要件は書けませんが、Androidアプリも作れたほうがいいことや、デザインはこだわらないことなどから、Flutterを使用するメリットが十分にあると思いました。flutterはmaterialdesignをベースにUIを作成する場合、簡単に画面を組み立てていくことができます。

またフロントエンドのみ、ネイティブ機能を使わない機能実装で済みそうだったのも初心者の自分にはありがたい内容だと思ったので、やらせてほしいとお願いすることにしました。

そして実際に任せてもらえる方向で話を進めてもらえることになりました。

今後

これから金銭面も含めた細かい話を詰めていくことになりますが、まずは最初の一歩目でチャンスを頂けました。

周囲の人に興味のある技術の話をしたり、発信するだけでもチャンスがもらえることがあるのだなぁと思いました。

これからFlutterでモバイルアプリを学習しようという人や、実務で使いたいひとは普段から周囲に話をするときっかけをつかめるかもしれません。興味を持ってもらえれば、十分に採用してもらえるだけの強みがあると思っています。

今後は、開発を進める中で多少の問題や詰まるところも出てくるかもしれませんが、そこで得られた技術的な内容のアウトプットもしていきたいと思っています。

稚拙でまとまりのない文章なってしまいましたが、以上です。

Discussion

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