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tutorial #10:開封数 148、返信 0 — Forge 冷メール v1 が完全に死んだ理由

に公開

note 版:mintototo1

100通送って、148回開かれた。

複数回開いてる人がいる、ということ。読まれてた。それなのに返信が 0 だった。


5/12 から 5/14 にかけて、Forge の AI 採用向け冷メール 100 通を Instantly で送った。「AI 採用活動をしてる企業」に絞って、会社ごとにパーソナライズした文面にして送った。

結果。

  • 開封数: 148(複数回開封込み)
  • 返信: 0
  • 予約: 0

件名は機能してた。読まれてた。でも誰も返信しなかった。しばらく意味が分からなくて、本文を全部読み直した。

原因はオファーの順番だった

v1 の本文は、1 通目から「業務委託エンジニア紹介、紹介料 30%、詳細をお送りします」だった。

知らない会社から連絡が来て、いきなり「紹介料 30% のビジネスを始めませんか、詳細をお送りします」と書いてあったら返信しない。当然だった。気づかなかっただけで。

最初の 1 通は売り込みじゃなくて、何かを無料で渡す場所だった。それをすっ飛ばして、いきなり本題から入ってた。開いてくれた人が「今じゃないな」と思って閉じた、それだけの話だった。

v2 で変えたこと

1 通目のオファーを「無料 15 分診断 + 1 枚ロードマップ」に変えた。

// v1: 返信を求める形
詳細をお送りします。
ご都合よければご連絡ください。

// v2: カレンダー予約で完結
AI 採用の現状を 15 分で診断して、
ロードマップを 1 枚にまとめてお渡しします。
日程 → https://cal.com/mint-office-hours/free-15min

本文の字数も 280〜400 字から 200〜320 字に下げた。

次のアクションを「カレンダー予約 1 択」にした。返信を待つ構造をなくした。


v2 の結果はまだ出てない。送ったのは今週なので来週書く。0 が動くかどうかは今のところ分からない。

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