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houdini 日々の小まとめ

地味に忘れるcopy stampの備忘録

ドキュメント:https://www.sidefx.com/ja/docs/houdini/nodes/sop/copy.html
このStamp Stars、StampRandomを参考

いくつかのインプットを各ポイントにランダムに配置する

予想:
copystampで、moduloを作る
その値をswitchで呼び出す
→近いようで合ってなかった

手順:
copy SOPにてswitchに渡す変数をつくる
opinputsは、引数のノードのインプット数を表している
これによって、各種pointにたいして、ランダムにインプットの数に対する値が割り振られる

var : switch
value : fit01(rand($PT),0,(opninputs("../switch1")))

switch SOPにて、作った変数を呼び出す

stamp("./copy1","switch",0)

結果:

stampしたものにランダムなアトリビュートを加える

今回は、Cd, uniform scale, 任意のアトリビュートを加える

手順:
copy SOPにてswitchに渡す変数をつくる

cr : fit01(rand($PT+523),0.1,1)
cg : fit01(rand($PT+132),0.1,1)
cb : fit01(rand($PT+423),0.1,1)
uni_scale : fit01(rand($PT),0.5,2)
sample_var : $PT

適当な数値のランダムをいれる


各種ノードから呼び出す


wrangleではこのようにしている

height fieldとりあえず触るやつ

とりあえず立てるやつ

mask関係

height関係

入力が無いときはデフォルトの入力にする

switch SOPのselect inputに下記スクリプトを挿入

if(npoints(0)==0,1,0)

マテリアルの値にオーバーライドする

dopnetworkのcacheを取って、unpack後にそのbgeoに色々編集を加える

SDFを縮める/拡げる


https://www.sidefx.com/ja/docs/houdini/nodes/sop/vdbreshapesdf.html

DilateとErodeで拡大/縮小できる

一定以下の薄さのSDFボリュームを消去


厳密には違う操作だけれど、目的には合っている
smoothすると薄すぎるところは消え、消えたところとの境界は丸みを帯びる

元のpolygonによっては図のように浮いてしまうものもあるので、これを考慮する

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