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【PostgreSQl】M2 MacにPostgreSQIをインストール

2023/06/24に公開

はじめに

仕事でJavaを使う機会があったので、プライベートでもデータベース繋げてJavaをやってみたい!ということでPostgreSQlをインストールしました。
その時に、PATHの設定で少々詰んだので、備忘録的に書きました。

環境

PostgreSQI 15.3

インストール

以下公式サイトから、最新版のPostgreSQlをダウンロードします。
Community DL Page

ダウンロードされたpostgresql-15.3-2-osx.dmgをダブルクリックし、postgresql-15.3-2-osxをインストールすると、セットアップウィザードが起動するので、インストラクションに従って実行します。

出力先などは、デフォルトの文字コードを「ja_JP.UTF-8」に選択した以外、すべてデフォルトにしたので割愛します。

pgAdmin4起動

FinderにあるpgAdmin4をダブルクリックし、設定したパスワードでログインします。
以下の画面のようになれば完了です。

PATHの設定

postgres --versionをしたら、-bash: command not found: postgresと出てきたので、PATHを設定しました。

$ echo 'export PATH="/Library/PostgreSQL/15/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
$ echo 'export PATH="/Library/PostgreSQL/15/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ postgres --version
psql (PostgreSQL) 15.3

参考

【MacOSX】Postgresql 14.4のインストール

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