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<Day4>走らないと支払いするアプリ? やっとApple Developer Programが,testflight申請完了
作っているもの
- ユーザーに1週間のうちに60分走れなかったらいくら払うかを入力してもらい、実際にお金を振り込む予約をする。
- iPhoneかApple watchで、healthkitを通じてユーザーの走行距離計測
- ユーザーは強制的に走らざるを得ないので、日本人の運動習慣の貢献に寄与する。
- ユーザーが元々設定した距離に満たない場合、ユーザーがあらかじめ設定したお金が運営に出金される。距離を達成した場合は、振込がキャンセルされる。
もし試したいと思う人いたらコメントください。何らかの方法でテスト用のアプリを配布します!
アイコンできたよ

やったこと
- やっと登録完了
- apple idでのサインイン実装完了 Sign in with Apple
- apple idでのサインインを前提で開発していたので、やっと諸々の機能を実機でテストできるように!!!
- healthkitのランニング時間の計測ロジックを追加
不安点1
- 実運用を考えると決済周りが不安すぎる
- ここまでvibe codingやって来たけど、テストは流石にしっかり描きたい。
- ユーザの状態をreferしてチャレンジにクリアしているかどうかの判定のcron jobがうまくいくか、決済のキャンセルがうまくいくか
- 日本人があまり馴染みのないstripeで決済してもらえるか。
不安点2
- 外部アプリを利用した計測
- apple watchのワークアウト
- ios最新バージョンのiPhoneのfitnessのワークアウト
- Nikeアプリのworkout
- Stravaのworkout
全部試さないといけない、試してもらわないといけない。
アプリ内計測は実装コストやランニングコストが見合わないのでMVPでは諦めた。
ステータス
- Apple Developer Program: ✅ 承認済み
- TestFlight: ✅ 内部テスト配信成功
- アプリ状態: TestFlight配信可能
260125からの進捗
✅ Sign in with Apple
- Xcode CapabilitiesでSign in with Apple追加
- Supabase Auth連携実装
- 実機テスト成功
✅ チャレンジ期間の短縮
- 28日間 → 7日間に変更
- テストしやすく、ユーザーの離脱リスクも低減
✅ HealthKit Background Delivery
- ワークアウト終了時に自動でDB同期する仕組みを実装
- アプリがkill状態でもバックグラウンドで進捗更新
-
HealthKitBackgroundService.swiftでenableBackgroundDeliveryを利用 - ユーザーがアプリを開かなくても進捗が反映される
✅ TestFlight配信
- Xcode Cloud設定完了
- App Store Connectにビルドアップロード成功
- 内部テストグループ「friend」作成
- ビルド1.0 (7)が配信可能状態
✅ App Store Connect対応
- NSCameraUsageDescription追加(Stripe SDK対応)
- 輸出コンプライアンス設定完了(暗号化なし)
- テスト情報入力完了
次のステップ
- 自分のiPhoneでTestFlight版をテスト
- 外部テスト申請(Apple審査)
- 友達にパブリックリンクで配布
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