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毎日10分だけで「プロっぽい」AI画像が作れるようになった話

に公開

正直に言うと、最初に Midjourney を触ったときの気持ちは「好きだけど、しんどい」でした。

良かったところ:スタイルさえハマれば、どんな画像も一気に“アイコンにしたくなる”レベルで可愛い・カッコいい。

しんどかったところ:本当に難しいのは「画像生成ボタンを押すこと」じゃなくて、
AI に自分のイメージを伝えるための “プロンプトを書くこと” なんですよね。

こんな経験、もしかしたらあなたにもあるかもしれません。

SNSで見た誰かの作品を真似したいのに、プロンプトを書いても全然同じ雰囲気にならない。

好きな作家やイラストのスタイルは分かるけど、それを英語でどう説明すればいいか分からない。

「同じテイストでシリーズを作りたい」のに、毎回プロンプトがバラバラで、画像の世界観もバラつく。

そんなとき、たまたま見つけたのが promptsref.com というサイトでした。
そのときの感覚は、ちょっと大げさですが、

「あ、いちばん大変な部分を、もう誰かが代わりにやってくれてたんだ。」

という感じでした。

  1. プロンプト作成の“いちばんつらい部分”を、すでに誰かが終わらせてくれているサイト

まず簡単に、promptsref.com がどんなサイトか説明します。

一言でいうと、
Midjourney の SREF コード+完成済みプロンプトを集めた「スタイル図鑑」 です。

サイト内にはすでに何千もの:

スタイルごとの SREF コード(--sref 123456789 のような形式)

実際に生成に使える、完成された英語プロンプト

そのスタイルで出力した サンプル画像や動画

が整理されていて、しかも今もどんどん追加されています。

なので、あるスタイルページを開いたとき、あなたがやることはシンプルです。

サンプル画像を見て、「この雰囲気いいな」と思えるか確認する。

プロンプト+--sref コード を丸ごとコピーする。

中の「描きたい内容」の部分(猫・風景・キャラクターなど)だけ、自分用に少し書き換える。

つまり、

「まったくのゼロからプロンプトを捻り出す」
という、一番しんどい部分をサイト側が引き受けてくれていて、
あなたは“中身のコンテンツを考える”ことだけに集中できるようになっています。

  1. スタイルを「武器」として固定すると、自分の作品に“らしさ”が出てくる

しばらく Midjourney を使っていて、私が一番気になっていたのがこれです。

「毎回スタイルが違うと、結局“自分らしさ”が育たない問題」

今日はピクセルアート、明日はリアル写真、明後日はゆるいイラスト…。
どれも楽しいんですが、ポートフォリオとして並べたときに「誰の作品か分からない」状態になりがちです。

promptsref.com が面白いのは、ここをちゃんと解決してくれるところで、
Midjourney の SREF コードを使って、スタイルそのものを“武器”としてストック しておけます。

アニメ風、マンガ、イラスト、フォトリアル、レトロ、サイバーパンク、ハイファッション、ポスター風…
いろんなジャンルがカテゴリとして整理されています。

さらに、色合いベース(ピンク系、ゴールド系、モノクロ、ブルー系など)で選ぶこともできるので、
「ブランドカラーに近いスタイル」も見つけやすいです。

人気の SREF だけをまとめたランキングもあるので、今どんなスタイルがよく使われているのかも一目で分かります。

私自身の使い方はすごく単純で:

「自分の好みど真ん中」のスタイルを、2〜3種類だけピックアップする。

それらの SREF やプロンプトを サイト内のマーク機能でお気に入り登録 しておく。

公開する作品は、基本的にその範囲のスタイルだけで回す。

これを続けていると、ある日急に、

「あ、この画像、あなたっぽいね」

と言われる瞬間が来ます。
AI に描かせていても、ちゃんと“自分の世界観”って作れるんだな、と実感した瞬間でした。

  1. 完全初心者にも優しいし、上級者の“研究ツール”にもなる

世の中のリソースサイトって、

初心者には優しいけど、慣れてくると物足りなくなるもの

逆に、情報は濃いけど、最初から読むと難しくて挫折するもの

このどちらかになりがちですが、
promptsref.com はその中間で、どのレベルのユーザーにも使いどころがあるタイプ のサイトです。

■ もしあなたが初心者なら:

X(旧Twitter)やInstagramで、他人のスクショからプロンプトを必死に読み取る必要がなくなります。

完成済みのプロンプト+SREF コードをそのまま使えば、とりあえず「ちゃんと見栄えのする一枚」までは一気に行けます。

「なんかよく分からないけど、AIってすごい!」という体験を、すぐに味わえます。

■ すでに仕事や制作で使い始めている人なら:

同じ SREF で何枚もサンプルを確認できるので、
そのスタイルの 光、影、色、構図の傾向 を分析しやすくなります。

複数の SREF を組み合わせて、「自分だけのシグネチャースタイル」を作る実験もできます。

商品写真、ブランドビジュアル、Webヘッダー、キャラクター、ゲームコンセプトアートなど、
実務レベルのアウトプットにもそのまま使えます。

しかも、サイト内には有料会員限定の“特別なSREF+プロンプト+作例” もあります。
「見た人は“なんかすごくオシャレ”と感じるけど、どう書いているかまでは分からない」という、
ちょっとズルいレシピもこっそり共有されているイメージです。

  1. 私がこのサイトにお金を払ってもいいと思った理由

よく聞かれるのが、

「無料の情報もたくさんあるのに、なんでわざわざ課金するの?」

という質問です。

私の答えは、ずっと変わりません。

私が払っているのは「数行のプロンプト代」ではなく、
“失わずに済む時間”と“途切れないインスピレーション”の分 です。

promptsref.com の有料会員になると:

サイト内の何千ものプロンプトにフルアクセスできるようになります。

精選された SREF コンボと、そこから生まれた作例を全部見ることができます。

さらに、新しいスタイルが継続的に追加されていくので、「ネタ切れ」しにくくなります。

料金もそこまで重くなくて、

年額換算すると、Midjourney をよく使う人にとっては“時間を買う”感覚に近いコスト ですし、

もうしばらく AI 画像制作を続けていくつもりなら、一度払えばずっと使える Lifetime(買い切り)プラン もあります。

私自身は、AIまわりの創作やプロジェクトを長く続けていくつもりなので、
「ここは投資」と割り切って、長期的に使う前提で登録しました。

  1. プロンプトで悩んでいるなら、一度この手順で試してみてほしい

最後に、私がよくやっている 具体的な使い方の流れ を残しておきます。
もし興味があれば、そのまま真似してみてください。

promptsref.com を開いて、まずは自分が好きそうなカテゴリから眺めてみる
(アニメ系、フォトリアル系、イラスト、ポスター、ファッション、ジュエリーなど)。

「これは一目惚れした…!」というスタイルをいくつか見つけたら、サイト内の機能でお気に入り登録しておく。

そのスタイルのプロンプト+SREFを丸ごとコピーして、Midjourney でまずはそのまま1回回してみる。

その結果を見ながら、

主人公を自分の作りたいキャラクターや商品に変える

背景を「森」から「都会の夜景」や「室内」「海辺」などに変える

カラーや雰囲気を、自分のブランドや作品のトーンに寄せていく

これを数日続けると、あるタイミングから、

「運が良いときだけいい画像ができる」状態から、
「狙って、安定して、いい画像を出せる」状態に変わっていきます。

最後に

私はずっと、

AI はクリエイターを“置き換える”ためのものではなく、
クリエイターが自分の世界に早く辿り着くための道具 だと思っています。

もし今、

プロンプトを書くのがしんどい

スタイルが毎回ブレてしまう

他人の作品を真似しても、自分の「らしさ」が見つからない

こんなモヤモヤを感じているなら、
一度 promptsref.com を覗いてみてもいいかもしれません。

もしかすると、少し先の未来で、
あなたにとってもここが「自分のスタイルの秘密基地」みたいな場所になるかもしれません。

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