都知事杯オープンデータ・ハッカソンに参加しました
都知事杯オープンデータ・ハッカソンの参加レポートです。

概要
東京都オープンデータを活用した、課題解決の提案内容を競います。
以下3部門があり、今回はビジュアライズ部門に参加しました。
- サービス開発部門
- ビジュアライズ部門
- アイデア提出部門
8/23(土)-8/24(日)の2日間でアイデア出しから、プロトタイプ作成/資料提出まで行いました。
会社の同僚5人で1チームとして参加しました。
参加目的
プロダクト開発をしている中で、プロダクトのデータ分析が必要な場面が多くあり、データ分析のスキルが必要となってきたので、データ分析/ビジュアライズの手法を知るきっかけになればと思い、参加を決めました。
- データ分析/ビジュアライズの手法を1つ学ぶ!
- データ分析/ビジュアライズに関して、自分たちの足りないスキルを知る!
- (チームメンバーと仲良くなる)
参加レポート
行政課題 | 都知事杯オープンデータ・ハッカソンから自分たちで課題を選択し、ビジュアライズをする方式でした。
今回私達は、渋谷区のダッシュボードの新規レポートの開発を選択しました。
多様な視点のレポートの不足や一般区民にはわかりにくいレポートとなっているなど、自分たちも考えやすいテーマだったためです。
主催側からClaud aiのクレジットの配布があったこともあり、AIを駆使し、予定ぎめ、アイデア出し、プロトタイプ作成、資料作成などを行いました!
最終提出物
紆余曲折あり、、、
Safe & Fun 渋谷 ~子育て世代のためのデータビジュアライゼーション~と題し、子育て世代をターゲットに、安全に公園を利用するためのダッシュボードを作成しました!
TODO: 発表はこちら ->
提出ぎりぎりまで作業し、なんとか成果を形にできてよかったです。
学んだこと
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いざ分析しようと考えても、分析の手法を知らないと何も思いつかない
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実現できるアイデアを考えることも大事
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プロトタイプ作成にはAIが最適
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AIによる開発にはバージョン管理が必須
供養
公園×???で新しい視点でダッシュボードを作成するアイデア出しをしていたのですが、煮詰まって、わけがわからないビジュアライザーションを作成してしまったので、ここで紹介しておきます。(本当にごみ)
もし渋谷にくまを10匹放ったら??どの公園に行くのかのシミュレーション
- くまを放つ地点は自分で決められる
- くまの野生の動物的動きや各公園のくま適正度を分析し、くまの動きをシミュレーションする
- 時間経過とともにくまの動きをビジュアライズ
- みどりの丸が公園
- くまはくまです
まとめ
- ハッカソンは計画的に作業しよう!
- 次は、第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud を頑張ります!
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