SnowPro Core資格への道 ~Part8:リソースモニター~
はじめに
9月のSnowflake World Tour TokyoまでにSnowPro Coreをとります!
試験を8月28日(木)に受けようと思います。あと50日。
テストセンターでの受験を申し込みました。もう後には引けませんw頑張ります!
(その前に練習で、Associate受ける可能性ありますが)
現在こちらのUdemyの問題を解いています。
Snowflake SnowPro Core Certification Practice Tests COF-C02
一巡目の第4回まで解けたのですがちょーっとずつ正答率が上がっており、こちらのブログでアウトプットしている効果が表れて来ているのかな、と勝手に喜んでいます。
引き続きこの調子で頑張ります。
| 回 | 正答率 |
|---|---|
| 第1回 | 49% |
| 第2回 | 56% |
| 第3回 | 59% |
| 第4回 | 63% |
今日はAccount Usage&Monitoringの分野をまずは固めたいなと思っています。
そのうちのリソースモニターについての話題です。
リソースモニター
Snowflakeのリソースモニターは、仮想ウェアハウスとクラウドサービスのクレジット使用量を監視し、予期せぬコストを防ぐための機能です。
GUIでも設定できます。

SQLでは以下で確認ができます。
--すべてのリソースモニターをリストする
SHOW RESOURCE MONITORS;
--アカウント使用状況ビューから確認する:ACCOUNT_USAGEスキーマのRESOURCE_MONITORSビューをクエリすることでも、リソースモニターの情報を確認できます。
SELECT *
FROM SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE.RESOURCE_MONITORS;
リソースモニターで監視できる範囲
リソースモニターが監視できるのは、主に以下の2種類です。
- アカウントモニター: アカウント全体のすべてのクレジット使用量(仮想ウェアハウスとクラウドサービスを含む)を監視します。
- ウェアハウスモニター: 特定の仮想ウェアハウス、または複数の特定の仮想ウェアハウスによって消費されるクレジット使用量のみを監視します。
リソースモニターで制御できないコスト
リソースモニターは、クラウドサービスやストレージのコストを直接制御することはできません。
-
クラウドサービス: Snowflakeのプラットフォーム基盤であり、個別に停止できるものではないため、直接制御はできません。アカウントモニターで監視対象にはなりますが、停止はできません。
-
ストレージ: クレジットとは異なる料金体系で、保存データ量に基づいて課金されるため、リソースモニターの対象外です。
新しいリソースモニターを作成できるロール
リソースモニターを作成できるのは、 ACCOUNTADMIN ロールを持つユーザーだけです。
まとめ
リソースモニター、意識して使ったことがなかったことに気づきました。
Snowflakeを使っていくなら、コストは注視する必要がある。そのためには適正なリソースモニターの設定が大事だな、と改めて感じました。
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