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Google Domainsでドメインを購入したら剥奪された

2022/09/12に公開約1,400字1件のコメント

はじめに

スクラップ記事の焼き直しです。

何で剥奪されたの?

Googleから「Whois情報が確認出来なかったから本人確認書類を寄越せ」と来たので、渋々マイナンバーカードを提出したのですが、「住所がないから使えない」的な返信が返ってきて、その時点でそれ以上の何かを提出できないので諦めて放置していたら凍結(剥奪)されました。

剥奪された理由を考える

住所2に番地を入れていたから?

本人確認書類を提出後にWhois情報を見直していたところ、番地情報を住所2に入力していたので住所1に入れてみましたが、何も起きませんでした。

GoogleMapでは存在しない住所だから?

私の家の住所をGoogleMapで検索すると出て来ません。これをソースに存在しない住所と言っているのでしょうか。分かりません。

対処方法

対処方法は、Google Domainsを使わないことです。GandiXdomainなどのサービスを使いましょう。GM...系列はお勧めしません。

おわり

Google Domainsが凍結されるとクレジットカードの管理画面にさえ飛ぶこともできないし、クレジットカード設定(Google Pay)の削除もできないので凍結メールが来たら取り敢えず自動更新をオフにしておくことをお勧めします。
個人による契約なので信頼性がなくちょっとでも怪しい点があったらアカウントロックをする方針なのか運が悪かったのかは分かりませんが、Googleを商用的なサービスの一部として利用するのは避けた方が良い気がしますね。

Googleさん、契約時のお金返して下さい。


補足

落書きみたいなのが想定外に伸びてしまったのと言葉足らずな部分もあった為補足します。

Q.マイナンバーカードを却下された後何も返信しなかったのはなぜ?

A.マイナンバーカード以上の書類を提出する事ができず、どうしようもないので返信しませんでした。また、その時点では書類提出以外のフォーム(任意の文章を入力できる場所)がなくどうしようもできませんでした。

Q.住民票とかを用意すればよかったのでは?

A.devドメインの取得費用は1,400円程度であり、取得したドメインは対して重要なものでもなかったので、手数料まで払ってわざわざ用意するほどでもないのでやりませんでした。

Q.警告が大量に来てたのでは?

A.最初の"Whois情報に不備がある"という警告と"提出した書類は確認に利用できない"という2つの警告のみです。ちなみに、Google Domainsのコンソール画面には警告類の表示はひとつもありませんでした。

Q.剥奪じゃ無いでしょ

A.語呂だけで使いました。

Q.デリバリーとか届かなそう

A.主要デリバリーサービスのエリア外です。

この記事は「Google Domainsを使ってみたらこんな事があった」という感想を書いた記事であり、このサービスを使うなとか最低だとかそういう意図は全くありません。


余談

今回は全てのドメインが警告対象でしたが、1つのドメインの影響でアカウントから凍ってしまい管理しているすべてのドメインに影響が出てくる可能性があるのか気になりますね。

Discussion

剥奪されたドメインのTLDは何でしたか?
失礼しました、スクラップ記事の方に .dev と書いてありましたね。

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