フリーランスは社員みたいにチャンスをもらえない?

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【結論】 あなたの目利きと能力次第?

社員ほどではないが、取り組み方次第で、
今後生き残るためのスキルを獲得するチャンスはあるはずです。

また、早いうちにフリーランスとして色んな現場に参画する事は
長期的な視点でメリットもあると考えています。

トップレベルというわけではないですが
年齢と過去の経歴を加味すると、自分の報酬は同年代より高いと思います。
エージェント紹介の単価水準でも、高単価と言われる部類に入ると思います。

これまで9年ほどフリーランスエンジニアとして培った、案件選びや
面談のスタンス、チームコミュニケーションの改善に取り組んできた
ナレッジが役立ったらいいなと思い、この記事を書きました。

経歴は簡単ですがこちらに書いてます。
https://zenn.dev/manabu/articles/590ca1ca497620#🫡-これまでの経歴

もしあなたがフリーランスとして

  • 単価に伸び悩んでる
  • 目立った高いスキルがなくて生存戦略に不安を感じてる
  • 転向したいが、正社員から切り替えるリスクは感じる

という事を考えているならば
この記事は自身の経験と考察に基づいて書いてるので、
何か気づきを得られるものになってくれたら嬉しいです。

今後さらにAIが台頭してきたとしても、
この価値観は変わらないと思います。

(※ 最後にLINEマーケとかの誘導はありませんのでご安心を笑)

チャンスをもらえないのは、選んだ現場とあなたの評価の問題

こちらの記事を読んでて、
あー、なるほどこういったスタンスね。

多分この方は自分と年齢はそこまで離れていないと思いますし、
技術力が低いわけではないと思います。

一方、自分は技術力が高いかというとそんな人間ではなく、
30代に入って、今まさにこういった教材を使って、
改めてアルゴリズムを勉強し直している最中です。

情報学系の方なら20前半で学ぶことをやってるくらいです。

独立当時はウォーターフォール開発で詳細設計〜実装を半年ほど。
ジュニアどころかベビーエンジニアというステータスです。

しかし、現在や前の会社で

  • ゼロイチのプロダクトの初期メンバーに抜擢
  • 参画時はロースキルなpythonやbackendのTSの実装を任される
    • 今の会社と自分の主力スタックはRailsなので、順当ならここに関わる
  • エンジニアの採用面談に同席させてもらえてる
    • 前の現場では合否にも関わる立場だった
  • 完全未経験なrustの開発に単価を下げず案件に参画
  • プロダクトの要になるデータパイプラインの新規構築
    • airflow未経験かつほぼ1人で2サービスのapi連携〜DBインポートを開発
  • 顧客管理システムリプレイスの技術選定〜開発基盤、リリース前までの実装
    • リードエンジニアとして1ヶ月での高速開発を推進

という形で、チャレンジさせてもらう機会もあり、
個人的に「業務外も請け負うエンジニア」を自称しています。

そんな自分が思うのは、当時のこの方が感じた

経験が積みづらくなる構造的な力学

があるなら、9年間業務委託のエンジニアOnlyな自分は
もっと厳しいスキルで今を迎えていると思います。

これは本来のフリーランスなら先に鍛えるべきである
〇〇の力 が不足していたために
「チャンスを与えてくれる現場に出会う能力や見せ方ができなかった」
ひいては
「フリーランスとして魅力的なマインドを持っていたわけではない」
少し刺激的な表現になりますが、そういうことだと個人的な見解を述べます。

エージェントの存在が将来を不安にさせる

特にエンジニアという職種は、「ITエージェント」という存在のせいで
その力を培わずともなんちゃってフリーランスになれてしまう。

もちろん「頼るな!」とは言いませんが、
もしも「あなたの年齢とスキルで紹介できる案件がない」と言われた瞬間
自分で案件を開拓することをしなかったエンジニアは窮地に追い込まれます。

動物園で飼育員がご飯を挙げなかったら、どんなに屈強なライオンだって餓死をする。
そういうことです。

ちなみにこれは仲良くさせて頂いてるFindyのUSの人に教えてもらったのですが、

売り手市場ではなくなってきている状況だからこそ、いかにエンジニアが企業のニーズを汲み取りアピールできるかが鍵になりそうではあります。

とのことで、やはりエージェント視点でも売り手市場の陰りと、
エンジニアが受け身で居続けることの懸念が感じられるようです。

では、どうしたらこれからのタイミングでよりエンジニアとして
生き抜くためのスキルを身につけるべきか。という話になります。

でも結局正社員の方がチャンスはあるでしょ?

待ってても来る可能性があるのが正社員(望んでなくても😨)
手を上げ続けなきゃ来ないのがフリーランス(望んでないなら来ない😐)

という感じです。

あくまでフリーランス >>> 正社員という主張がしたいわけではありません。
100%の責任を追うという経験や、後述する意思決定の場に参列するのは
多くは正社員であり、その経験はフリーランスにはできませんし、
賃貸やローン等の社会的信用は企業のエンジニアには到底叶いません。

ただし、今後の生存戦略的視点で言えば、正社員の70~80%程度
そのくらいの役割や権限なら、与えてくれるチャンスはあります。
そこはあなたの案件探しや業務への向き合い方次第です。

正社員なら「この人は今はできないかもしれないけど、任せてみよう。成長してくれれば会社の資産になる」と考えます。育成投資の対象になれます。
業務委託だと「この人に任せて失敗したら困る。確実にできる範囲だけやってもらおう」と考えます。育成投資の対象にはなりません。

と言う記載がありましたが、正社員だろうとモームリであっさり辞める時代です。

きっとですが、

チームメンバーだし業務委託だろうともっと良いコード書けるようになってほしいな

とコストをかけてもいいと思わせる当時のパーソナリティと、
案件の目利き力がなかっただけだと思います。

業務委託だって強くなって良いコードが書ければ、
それがコードとして資産になります。
ノウハウがそのままプロダクションコードとして残る
これがエンジニアという職業の良いところです。

自分も初めての独学2ヶ月で入ったRailsの現場ではCTOに
「まずリーダブルコードから読もうか😇」
と言われたことを思い出します。(やはりあれは基本ですね)

そのスキル感でよくオファー出してくれたなと今でも思い出します。

...

さて、記事の本題に戻りましょう😇

フリーランスにおける懸念の回答

成長出来る機会が少ない?

そんなことはないです。

ここで改めて、「フリーランスエンジニアにおける成長」とは何かを定義しましょう。

  • 案件レベルに直結する 技術的成長
  • 案件の獲得率につながる 営業的成長
  • 案件の継続に関わる コミュニケーション的成長

ここにおける営業的なコミュニケーション力と
チーム開発で必要とされるコミュニケーション力は
別と考えるべきです。

営業が下手でも、みんなと仲良くすることは出来る
あいつとは一緒に仕事したくないけど、営業はできる

なんて人、いっぱいいるでしょう?

もし自分がロースキルで、まず一番先に身につけるなら
生存戦略も考慮して考えると
1: 営業的成長
2: コミュニケーション的成長
3: 技術的成長

になります。

はい、ここで 「営業」という単語を見て閉じようと思った方
ちょっとまってね。

元々僕も営業職だったのですが、営業は得意ではなく、今でも営業職に戻りたいとは思いません。

ここで述べる営業力とは「お客さんに押し売るゴリゴリなパワーが必要」
ということではありません。

あなたが身につけるべきなのはそういったものではなく、
日常生活においても役立つコミュニケーションのテクニック的な部分です。
それを繰り返し実践することで徐々に自分の身体に染み付いてきます。
なので、先述のような自分でも会得することができました。

詳しい話はせず、この後ユースケースでイメージしやすいように説明するので、
もう少しお付き合いいただければと思います🙏

なぜ営業力が大事なの?

主に2点あります。

1: 質の高い案件に入り込めれば他の成長は付随する

営業力が上がる

高単価の案件に参画できる

期待値と能力があっていないので、自己研鑽せざるを得ない
(3の技術的成長はそこで見込める)
シニアエンジニアの端的なコミュニケーションを理解するために
言葉の言い回しや質問の質を上げざるを得ない
(2のコミュニケーション的成長)

つまり、質の高い案件獲得を目指すことが、
一番連動して効率よく成長できる環境を手に入れられるということです。

2: 面談が「加点評価の場」になるか「減点評価の場になるか」は営業力次第

面談とは、文字列でわからない人格や雰囲気
コミュニケーションスタイルを把握する大事な場です。

正社員だろうがフリーランスだろうが、対面の会話は最も重視すべきです。

その中でも、技術力が突出しているわけではないエンジニアが
オファーを獲得するために1時間の面談の中でまず探るべきなのは
労働条件でも、
得られるスキルでも、
貸与PCの有無でもなく

セールスでいうところの 潜在的ニーズ になります。

これを自分の経歴を語る前に引き出せるか?
が特に大事になります。

これが分かってる/分からない状態では
あなたがするべき話の流れが全く変わるはず。

一例を上げましょう。

A: 採用の目的(求人票)

ローンチから3年ほどたったプロダクトの成長に伴いパフォーマンスがネックに。
Rails→Goのリプレイスをするにあたり、先導して技術推進をしてくれる人が欲しい
ということでエンジニアを新たに採用することに。

※ 言語はあなたの得意なものに差し替えていいです🙆‍♂️

まずこの背景だけ聞いて、「あなたの経歴やスキルをご紹介頂けますか?」
と言われたときの回答を考えてみましょう。
(1~2分でまとめられる分量にしましょう。長い話は相手も聞いてられません😪)

...

ではその次に、以下のような背景情報が聞き出せたとしたらどうでしょう?

B: 採用の目的(ブラインドされたチームの課題)

Goにしたと書いてるけど、Goかけるのは1~2人しかいないんだよなー。
あとメンバー(ミドル3人、ジュニア2人)4~5人いるから、
その人達も書けるようになるようにペアプロとかしてくれると嬉しい。
チームのGo開発力を底上げして今後色々とGoにマイクロサービスとして
切り出せるようになったらいいな。

さて、このチームに一番フィットしそうな自分の経歴の紹介は

  • どのような順序で話すか?
  • どこを強調するか?
  • どこを話さないようにするか?

を考えてみてください。

おそらく
Aの情報しかないときと、Bの情報が追加された状態では
「相手の事を考える回数」がかなり増えたのではないでしょうか?

例えばこの内容で

  • マイクロサービスの立ち上げは結構やってたな
  • ペアプロの重要性は俺もよく知ってるからこれは結構ノウハウあるぞ
  • 多分1人でガーっと書いてというより、チームに合わせた規約とかルール作りが求められそうだ

というイメージが付く人であれば、きっとそれを優先して話そうと思えるはず。

そして忘れてはいけないのは、先ほどのBはブラインドされているので、
あなたが限られた数十分のあなたのターンで引き出す必要があるということ。

意外とこれが、直球で聞いても話さない人はいるんですよねw
それっぽいことは返すけど、なんかスイートスポットではなさそう🙄
みたいな。

これを知っているだけでも、面談が面倒な見極めの場でなはく
相手の欠けたピース探しと、気持ちよくそのパズルをはめる
そんなゲーム感覚で臨めるようになると思います。

こういった面談をこなしていくと、徐々に面談が楽しくなってきます👌

結局スキルの切り売り?

あなたが選んだ現場次第です。

大前提、スキルの切り売りになる原因を考えてみましょう。

  • 自分がある意味一番技術力あるチームにいる
  • 新しい知識を入れるチーム文化がない
  • 背伸びして入った現場じゃない

この辺が主たる原因かと思いますが、
ここって先程述べた営業力にも関わってきます。

営業行為とは、ただモノを売る以上に
Aという商品を原価300円のものを10000円で売るため。
つまりは 「付加価値」 をつける行為だと捉えるべきです。
それはボッタクリだという人もいるかも知れませんが、
ボッタクリと思われない営業と成果を出せばいい。
相手が10000円に出すに値すると納得していればいいのです。

これはエンジニアの案件探しでも一緒です。

あなたの単価が実際は時給4000円だとしましょう。
営業力がない人であれば、自分を時給4000円
盛っても4200円で案件を探すでしょう。

そうなったら、あなたの実力に見合う仕事しか
紹介されず、出会うことができません。

もし営業に自信があったら?
自分を時給5000円や6000円で案件を探す。
または4500円くらいで案件を探して、
とことん魅力付けをして、決裁前に
5000円に値上げ交渉をする。

そうすると、今の実力に見合わない仕事を手に入れるチャンスが出てきます。

(上振れで)あなたに見合わない仕事、というのは
つまり伸びしろを与えてくれる仕事です。
そんな案件を選び続けた結果が今の自分です。

ダイナミックなスキルチェンジに関わる案件以外は
最低時給500円以上は単価アップするような案件を選ぶ
みたいなことを続けていれば、自ずとあなたの単価が
成長の具体値として示してくれるようになるはずです。

権限を与えてもらえない?

一部の企業はそうです。
とは言っても、意欲のある人でも絶対与えられないなんて事ありません。

さて、ここで問いましょう。

正社員は普段のマネジメントや調整業務で忙しいから、
難易度の高いタスクをこなす時間的余裕がない。
そんな折、
時給4000円のエンジニアと、時給8000円のエンジニア
どちらもやったことないけど、第一人者がいないterraformの
構築をする必要が出たとき、どちらに頼みますか?

...
簡単に言えば、高い単価をもらっている
→ やれるかは別として、依頼される確率は高い
(高い金払ってるんだからやってよ的な思想)

もし前者の4000円業務委託なら
「業務委託ってチャンスが与えてもらえない」
と思うでしょう。

そういうことです。

マネジメントに関われない?

別に関われるし、そこは人次第でしょ。
まとめるのが上手な人なら業務委託がサブリーダー的に、
使えない正社員の代わりにマネジメントする。なんてよくあります。

あと、もう一回違う観点で問います。

相性悪い人のマネジメントをしたいですか?

自分はしたくないです。
これは、マネジメント業務をしたくないということではないです。
現に、ロースキルな方のレビュアーや、副業メンバーのタスクや進捗管理を
したこともありますし、どうやったら適切な粒度でタスク配分できるかな?
ということを考えながらやる時期もありました。

しかし、結論としてたどり着いたのは
「マネジメント経験しました」と語れる実績よりも

優秀な人と働ければその人をマネジメントする必要がない

そんな環境に身を置くことが「今の自分が求めている」ということです。

誰かが言った

最も良いマネジメントは、マネジメントしないこと

という言葉が僕は本質であり、

いかに仲間を上手に指揮して動かすか?ではなく
いかにマネジメントしなくていい環境を作るか?
それは採用基準も然りで、注力すべきだと考えています。

エンジニアなら、ClaudeCodeが指示通りに動かないときに
指示の仕方を丁寧にしたり、プロンプトを変えてみたり。
というのももちろん大事ですが、

CLAUDE.mdやSkills,SubAgentsをどれだけ作り込んで
そこそこの指示でも及第点の作業をさせるようにするか?

というイメージですね。

意思決定に関われない?

関わりにくいです。
社員の人ほど重要な人が集まるMTGには突っ込まれないです。

ただ、皆さん
そんなにMTG好きですか?笑

僕はそれより、とにかくプロダクト開発の経験をたくさんして
自分が本当に心血注ぎたいプロダクトに出会ったときに
その時社員になればいいと思う。
それならMTGも苦ではないでしょう。

あと、意思決定に関わりたいなら個人開発したらいいと思います。
何を使うか?どういった設計にするか?どんなマーケにするか?
会社でやるであろう意思決定は出来るんじゃないかな?

私自身は、売れてる個人開発がまだあるわけではないので
若干説得力にかけるところはありますが、個人開発をした経験は
案件で関わったプロダクトより自身を持って技術選定や
こだわりポイントを語れる自信はあります。

これも、ある種の営業力強化になりますね。😁

すぐ切られる?

人によります。

人によっては6年以上同じ現場にいる人だっているし、
中には1ヶ月持たず即契約終了される人もいます。

しかし、雇用形態的に切りやすいのは事実ですが、
フリーランスとて「人」です。

働きやすい、チームにプラスになるメンバーを、予算の都合がない限り簡単には切りません。

もしそれで切られてしまうなら、それはあなたの目利きが悪かった。
そう割り切りましょう。
この世は等価交換。ギブとテイクがマッチする会社を探すべきです。

フリーランスはおすすめできる?

先ほど引用した記事で、

特に20代から30代前半は、キャリアの中で最も成長が期待できる時期です。体力があり、時間を投入できます。新しいことを吸収する能力も高いです。
この時期に、「確実にできることしか任せてもらえない」環境に身を置くのは、もったいないです。
フリーランスで得られる「表面的な自由」より、組織で得られる「成長の機会」の方が、長期的には価値があります。

とあります。

僕は真逆の意見で、この時期にこそフリーランスを
一度くらいは経験するべきだと思います💪
早期に複数社の現場経験が出来る事で、多種多様な現場のコードを見る事ができます。
やはりこのコードリーディングがエンジニアにとっては一番大事で、
自分のコード、設計の多様性を広げることに繋がります。

A社の書き方がB社ではアンチパターンだったとか
C社のコードを見て、B社で書いてた自分のコードの方が綺麗やん!
という衝撃が定期的にあります。
それを通じて「3年で1社」と「3社を1年ずつ」では
後者の方がエンジニアとしての成長は実感するという経験則があります。

自分の場合は、労働基準法に守られない立場で
数年ワーカホリックに働くという経験をしたからこそ
同年代よりは少しいい生活ができていたり、
案件探しや生存戦略に対する不安は人より少ないと思っています。

むしろ正社員でいたときのほうが、休日らしい休日を過ごせていたと思います。

スキルフルになってからでないとフリーランスになるのは怖い。
ではもう既に今のAIトレンドの時代では遅いこともあります。

前に業務委託の面談で
スキルはあるけど、業務委託歴1年未満か、
ちょっとマインドがしんぱいだなー
とPDMが言っており、
やっぱりそのへんは気にするらしいです。

目指したいマインドとしては、iosエンジニアの堤さんが
Youtubeで述べていたのですが、

フリーランスが好きだから続けたい派だけど、
今やりたいと思ったプロダクトはたまたま正社員として
関わる必要があったからそうしただけ。

みたいに、雇用形態にかかわらず、自分のやりたい
プロダクト単位で仕事を選べる力をつければ、
雇用形態は二の次。
その時求められる立場になればいいだけ。

あと、フリーランスになったら
できればエージェントを使わずに直契約できる会社を
探すという経験もしたほうがいいです。

ちなみにエージェント、企業の手数料が35%〜と高額なケースが多く
なのにフロントの営業マンの技術理解力はエンジニアほど高くないので
どんなに要望を言っても、マッチする案件が来る可能性は
自分で探すより低いです。
(ある種、エージェントガチャもある。)

最初の取っ掛かりやどうしても時間がない等の
事情があればエージェントはいいと思いますが、

先述した営業力を上げるためにも
エージェントのフォローがなくても案件を獲得できる

という成功体験はこれからAIによって訪れる
ジュニア〜ミドルエンジニア供給過多問題
を乗り越えるために必要かもしれません。

頼らない分、中間マージンも減ってお互いWin-Winですしね😏
企業だって、金銭面を考えたらエージェントに頼りたくないのです笑

ということでまとめると。

という感じで締めたいと思います😄

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