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夏休みの宿題ギリギリにやる派の私が、DATA Saberへの挑戦で詰みかけた話

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私は昔から、夏休みの宿題を最終週に片付けたり、試験は一夜漬けでなんとかするタイプでした。
仕事では気をつけていますが、この本性は今もあまり変わっていません🫠

もちろん、DATA Saberへの挑戦が甘くないことは最初から分かっていたつもりでした。
説明会や先人たちのブログで、「計画的に進めないと絶対に間に合わない」と繰り返し警告されていたからです。

「コツコツ計画的にやろう..!」
そう意気込んでいたにもかかわらず、気がつけば期間の折り返し地点。
私の進捗はOrdealを3つクリアしたのみで、全体のわずか20%ほどでした。

師匠から「他の参加者はもうOrdealを全問クリアし始めているよ」と聞き、ようやく自分の甘さと真っ向から向き合うことになりました。

なぜ、DATA Saberへの挑戦に「最後で追い上げる」は通用しないのか

改めて、一朝一夕ではDATA Saberになれません。

1. スキル習得には「絶対的な時間」が必要

最終試験を突破するには、Ordealを何度も反復し、設問の意図を汲み取って即座に可視化できるレベルまで習熟する必要があると言われています。
(最終試験の形式や具体的な内容は事前に知らされないため、どんなことを問われても対応できるように準備しておく必要があります。)

2. コミュニティポイントの積み上げは一気にできない

コミュニティポイントは、合計50ptとなるまで誠実に取り組み、積み上げる必要があります。
アウトプットの質も問われるため、どれほど最後に馬力を出したとしても、帳尻を合わせられるようなものではありません。

3. 「他者の時間」へのリスペクトが必須

この挑戦は、他のApprenticeとのディスカッションや師匠との最終問答など、周囲の貴重な時間を前提としています。
期限直前で追い上げようとするのは相手の都合を無視した一方的な振る舞いで、調整がつかなければその時点で終わりです。
そもそも、自分が逆の立場だったら……そんな人、嫌ですよね。
(いつもの自分ならやりかねない、本当にすみません……)

解決策:意志の力に頼らず「環境」で自分をハックする

「コツコツ計画的にやる自分」に生まれ変わるのは難しい。
ならば、後回しにする自分を受け入れつつ、「やらざるを得ない環境」を作ることにしました。

ハック1:「とりあえず宣言」して、退路を断つ

準備が整ってから手を挙げる、だと自分の場合だといつまで経ってもできないので、とりあえず「やります!」と先に宣言してしまいます。
先日は、師匠に背中を押していただいて参加したVizチャレンジも、勢いだけで参加を決めました。
締切寸前まで半泣きでVizを作りましたが、無事に提出でき、多くの方からフィードバックをいただけて、心から参加して良かったと思っています。
(以前あったBridge内のLTイベントも、同じ勢いで参加しておけばよかった……!)

さらに、社内勉強会も、準備ゼロの状態でカレンダーの招待を送りつけました。
もう、やるしかありません🤖

師匠からのメッセージ
師匠からのありがたい後押し

ハック2:仲間に「監視」してもらう

DATA Saber Bridgeの強みである「仲間と一緒なら頑張れる」を利用することにしました。
挑戦期間が年末年始と被っていたこともあり、師匠の助言でMetalife(バーチャルオフィス)で年末年始合宿を開催しました。
一緒に取り組んでくれた弟子の方に「MetaLife入ってますね!」と声をかけてもらえるだけで、「私もやらなきゃ!」と、自然にPCを開くことができました。

例年は怠けに怠けている正月ですが、今年はDATA Saberの課題にしっかり取り組むことができ、良い新年の始まりにもなりました。

滅多雷夫へのお誘い
ほかのApprenticeからのありがたいお誘い

最後に

もし、DATA Saber挑戦中で、私と同じ「ギリギリにならないとエンジンがかからない」タイプの方がいたら。何でもいいので一つ、「これをやります」と誰かに宣言してみてください☺︎

まだ序盤であれば、Ordeal提出やコミュニティポイントの取得予定スケジュールを最初に師匠に共有するのもおすすめです。いや、序盤じゃなくたっていいですね。
(と言いつつ私はできてないので、この後すぐやります笑。気づかせてくれてありがとうございます。)

完璧を目指さず、まずは一言、宣言して一歩動いてみる。

私もここから、自分なりのペースで(でも必死に)追い上げて、DATA Saber認定を目指します!

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