tsumikiのコマンド SDD編
これはなに?
tsumiki に含まれているSDDなコマンドについて
利用の流れを前提にポイントを説明
/tsumiki:init-tech-stack
プロジェクトを0からスタートするときに利用する
すでに実装開始しているプロジェクトだったり、CLAUDE.mdがあるとかの場合は実施不要
技術スタックを確定するためのコマンド
めっちゃ質問してきて、大まかな技術スタックを決めてくれる便利ツール
docs/tech-stack.md というファイルを作る
/init-tech-stack
ここで試してますね
CLAUDE.mdは作ってくれないので開発がある程度進んだら作成がお勧めとのこと
/tsumiki:kairo-requirements [要件概要]
何を作りたいかを渡すと要件をヒアリングしつつ詰めてくれるコマンド
docs/spec/{{要件名}} に色々とファイルを作る
これを元にこの後のいろんなコマンドが動作する感じですね
最終的に出来上がったファイルには信号機による信頼度評価の結果もついているので、赤信号は要チェックです。必要なら出来上がったファイルを書き換えましょう
たまに質問に出てくる「追加機能を開発するとき」もこのコマンドが利用可能だそうです
/tsumiki:kairo-design 要件名
kairo-requirementsで詰めた内容を元に設計を起こしてくれるコマンド
パラメータの要件名は docs/spec/{{要件名}} の要件名を渡すと良いらしい
( {{}} は不要
これはほぼ全自動ですね
/tsumiki:kairo-tasks 要件名
ここまでに詰めた内容を元にタスク分割するコマンド
一応1日単位で分割していると言うことになってますが、ニンゲンの時間での1日単位でtsumikiだと1時間くらいで終わる単位で分割してますね
とにかくTDDステップでは必須っぽいので実施しておきましょう
/docs/tasks/{要件名}-tasks.md に大量にタスクが出力されます
マニュアル的には /tsumiki:kairo-task-verify の実行を推奨されていますが、伝え聞いた2025年12月リリース版では不要になるそうです。
まとめ
ここまでがtsumikiのSDDの構成ですね
この部分は、ほぼkiro(sddの先駆者)のコピーになってますね
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