🐶
tsumikiが1.1.1にバージョンアップしたらしいので中身を見てみた
これはなに?
tsumikiのバージョンアップ内容をそーっと確認してみた結果
ちっちゃく変わったところ
agent
一つだけ存在してたagentのsymbol-searcherがいなくなった
これで文字通りcommandsだけになってますね
auto-debug
リトライ回数に制限が入りましたね
たぶん無制限に動くことを防止するためですね
ほかいっぱい
数は多いけど、大半はargument-hintを "" で囲っただけが多い
あとはsymbol-searcherを削除して他のtaskに入れ替え
kairo-implement
めっちゃ大きく変わったっぽいのでしっかり見ていくと...
model選択
--model でデフォルトモデルを設定可能ですね。sonnet/opus/haikuが選択可能っぽい
--think-model と --tdd-model と --note-model でそれぞれモデル設定も可能
最初からopusとかsonnetとかをデフォルトで指定しているのでtddするのもopusで...みたいなことも可能と
claude task利用
もう一つの変更点が claude code tasksの利用ですね。
claude code taskが利用可能な場合はそれを積極的に利用するぞと
ということで、taskの生成元(kairo-tasks)を見に行くと... --task オプション登場と
/tsumiki:kairo-tasks 要件名 --task で claude code taskにタスクを入れる事ができる。その task を kairo-implementで利用する流れができてるよと
まったく触れてないけど、 CLAUDE_CODE_TASK_LIST_ID の設定がないとsessionが切れるとtaskが見えなくなるので注意
dcs系
色々修正してますね。きっと生成品質が良くなる修正でしょう。
詳細はよくわからないのでパス(ぉぃ
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