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Try catch文の意味について簡単に説明

2024/06/23に公開

導入

try catch文って何のためにあるのだろうと思ったことはありませんか?
手短に説明します。

使用場面

try catchで予期しないエラーが発生する可能性があるコードに使う
下記のような場合(絶対ではないが)

使用場面 データベースからデータをとってくるとき server側の処理

コードで考える

平均を求めるプログラムを考えます
y:得点
x:人数

try{
if(x===0){
throw new Error('0が入っている');
}
let avg:number=y/x;
console.log('平均点'+avg);
}catch(e){
console.log(e.message);
}

x=0の場合分母に0が来ることになり計算ができなくなります(予期しないエラー)。これに対処するためにcatch文で対処してあげます。

おまけ

catchの後にfinallyをつけることもあります。
機能: finallyは常に起こる(catchが機能しなかったときなども含めて)

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