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【自宅検証環境】2年目インフラエンジニア、中古サーバを買う。

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はじめに

はじめまして。

文系学部卒入社2年目インフラエンジニアのまぎです。

普段の業務ではWindowsサーバをメインに扱っています。
業務だけではなかなか試せない技術を触るため、自宅検証環境を構築することにしました。

この記事では、現在の自宅環境について紹介します。

なぜ中古サーバ?

ずばり、、、ロマンです!?

学習用のちょっとした検証環境として使う分にはミニPCで十分なことが多いと思います。
むしろ中古サーバは消費電力や静音性、サイズの点から自宅には不向きです。

ですが、家に物理サーバがあるというのは何となく優越感?があります。

サーバが家にあると、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家に帰ればHPE ML30あるしな」ってなるし、戦闘力を求められる現代社会においてサーバと同棲することは有効()

あとRAIDやiLOなどハードウェア面の検証ができるのはメリットです。

現在の構成

項目 内容
サーバ HPE ML30 Gen9
OS Windows Server 2016 Essentials
CPU Intel Xeon E3-1220 v6
メモリ 8GB

メモリはさすがに増設したいですね。

この性能だとミニPCの方がいいのでは?
…3万弱で購入したのでよしとしましょう。

現状はHyper-V上にWindows server 2022の評価版とRocky Linuxの仮想マシンを作ってあります。

動かしてみての感想ですが、タワー型なのもあって意外とうるさくないです。

今後やりたいこと

  • Proxmox
  • OPNsense
  • HAProxy
  • Pacemaker

とりあえずはProxmox上で仮想マシンを色々つくって遊びたいですね。
あとは昨年取得したLinuC304の範囲である高可用クラスタ関連の技術も忘れないうちに実際に手を動かして検証する予定です。
(LinuC304受験については別途記事作成予定)

おわりに

まずは勢いで中古サーバを購入し、自宅検証環境を構築してみました。
これから少しずつ環境を整えていこうと思います。

今後はProxmoxを使った検証について記事にしていく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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