AfterShokz Aeropex Playのサイズ感

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結論、Aeropex Playは私にとってバッチリの製品でした。が、いくつか注意事項もありそうです。

とっととサイズ感を読みたい方は "OpenComm と比較した Aeropex Play" まで飛んでください。

Aeropex Play (エアロぺクス・プレイ) を買った経緯

私は普段のテレカン用にAfterShokz社のOpenComm を使用しています。骨伝導で音を伝えるため耳の中が痛くならず、周囲の音も普通に聞こえます。また、軽量なので一日付けていても気になりません。

加えてOpenCommのマイクはノイズキャンセリング機能が搭載されており、周囲数センチの音のみ拾ってくれるので周囲がうるさくても気にせず話すことが可能です。

しかし1つだけ困ったことが!それは、外出時のマイクアームがダサい邪魔なんです。

OpenCommに限らずAfterShokz社の骨伝導ヘッドセットは音質が抜群に良く、音楽も普通に聞くことが可能です。そのため、外出時にも使いたいのですが、アームマイクが目立つわけですね。いかにも社畜感テレカンしてます感が滲みでます。

そこで一念発起、スマホ用にスマートな製品を買おうとなったわけです。

Aeropexを小さくしたのが「Aeropex Play」

https://aftershokz.jp/collections/all-products を見ると「新製品」がOpenCommに、そしてAeropex Playについているわけです。(2021年4月現在)

何が違うのかと製品比較を見ても「Aeropex "Play"」が見当たらず、ハテ🤔と。

結論は Aeropex の「小さめのサイズ」だったんですね。製品のタグラインにも「骨伝導ワイヤレスヘッドホン (MINI SIZE)」って書いてありますね、ごめんなさい。

仕様は Aeropex 準拠との事でした。

OpenComm と比較した Aeropex Play

置いた様子を比較してみました
左:OpenComm 右:Aeropex Play

置いた様子 左:OpenComm 右:Aeropex Play

装着した様子を比較してみました
左:OpenComm 右:Aeropex Play

装着した様子 左:OpenComm 右:Aeropex Play

装着時の感想 (OpenComm基準)

重量感: OpenCommの33gに対して、Aeropex Playの25g(▲8g)の違いは、正直わかりませんでした。しかし、アームマイクが無い分バランスが均等になっているので、着け心地は良いです。

後頭部からフレームまでの距離: OpenCommの場合、指2本分(薬指、小指)が入る間隔です。Aeropex Playの場合は小指1本分がギリギリ入るくらいの間隔でした。
Aeropex Playを付けた状態で上を向く動作をすると、首に接触してほんの少しだけテンションがかかりますが、それもほんの少しで使用には全く支障なしです。

音質(聞く): はっきり言ってOpenCommとの違いを見つけることができませんでした。

音質(話す): これは相手に聞いてみない事にはわかりませんね。今後検証予定です。

Aeropex Playの注意点 ~ それはサイズ

サイズ以外の仕様はAeropexと同じです。逆に言えば、サイズが合わないと最悪です。
たぶん私は人よりも頭のサイズが小さく、そのため Aeropex Play がジャストフィットだったのだと思います。知らんけど。

寸法は仕様に書かれていません。そのため、上記の図を見て判断いただくしかないかなと。サイズ違いでの返品は可能なのかは不明です。

Aeropex Playか?Aeropexか?

テレカン用に検討しているなら、むしろOpenCommをオススメします。元も子もありませんが、そういうものです。
OpenCommを持ってる方で、OpenCommの後部でかなりの隙間がある方はPlayでも良さそうです。知らんけど!

充電ケーブルの互換性

OpenCommとAeropex Playの充電ポートは一緒の形状です。ケーブルがそれぞれで流用出来ました。ただし、電気的特性の一致などは確認していませんので、自己責任でお願いします。

最後に

勢いで書きましたが、サイズ感知りたいよーって方は @ma2shita でベストエフォートに返答するかもしれません、しないかもしれません(その時はゴメン、たぶん忙しい)

こんな記事を書いていると「こっちの執筆は...?」と言われかねない、松下がお送りしました。

― 松下享平 @ma2shita