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[AWS]EBSとは?

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Elastic Block Storeの略で
EC2とともに使用されるストレージサービスでストレージサービスで、EC2とは別に管理されるブロックストレージ
EC2を「停止」、「終了」してもデータは保持することができ、snapshotをs3に格納できる

EC2作成の時この画面で作成しているのがEBS(下記画像)

  • OSやアプリケーションのデータの置き場
  • 容量は1GB〜16TB
  • サイズと利用期間で料金が発生
  • 99.999の可用性
  • ボリュームデータは単一のAZ内で複数のハードウェアにレプリケートされている。単一のAZの障害には弱い
  • 基本的に1つのインスタンスにアタッチする(プロビジョンドIOPSのみ複数インスタンスにアタッチできる)

EBSボリュームタイプ

基本的にHDDタイプとSSDタイプが存在する

汎用SSD

  • サイズ1GB ~ 16TB
  • 小〜中規模のデータベース
  • 一般的に使われている
  • SSD

プロビジョンドIOPS

  • サイズ4GB ~ 16TB
  • I/O性能が高い
  • 複数インスタンスにアタッチできる
  • 10000IOPS
  • スループット最適化HDDよりも性能が高い
  • SSD

スループット最適化HDD

  • サイズ500GB~16TB
  • プロビジョンドIOPSよりも値段が安く構成も劣る。
  • DWH
  • 高いIOPSやスループット性能は高い
  • ビックデータ処理
  • HDD

コールドHDD

  • サイズ500GB~16TB
  • ログデータなどのアクセス頻度が低いデータに使用
  • 通常S3を使用するのが好ましいい
  • HDD

EBSスナップショット

  • スナップショットでバックアップ
  • スナップショットからEBSを作成できる
  • 保存期間などは無制限
  • DLMを使用してスナップショットをスケジューリングできる
  • スナップショットをリージョン感をまたいで利用可能

スナップショットとAMIの違い

スナップショット→EBS ボリュームの中のデータをある時点における対象の全体像を丸ごと取得し Amazon S3 に保存したもの

AMI = EBS ボリュームの中のデータとインスタンスを構成する管理情報を含む起動テンプレート

AMIを作成すればEBSのスナップショットも一緒に作成されている感じです

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