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分割統治法とは/この考えを日常でどう使えるか
分割統治法とは
大きな問題を小さく分割して最後に統括して問題を解く手法のこと
分割統治法が使われてる有名なアルゴリズムがマージソートとクイックソート
マージソート

上記の画像では下から上に処理がされている。大きな問題を小さく分割していることがわかる。
クイックソート

分割統治法をどう日常生活で利用するか
分割統治法を使うことができそうな現実世界の問題は、2000字のレポート作成だ。
レポートの型には、「序論・本論・結論・参考文献を書く」といったものがある。これら4つの要素を「小さな問題」として捉え、それらを一つずつ完成させることで、最終的な「2000字のレポート作成」という大きな問題の解決につながる。
ここでの「小さな問題」は、例えば「企業のホームページを作る」という「大きな問題」において、「企業理念、プロダクトの紹介、アクセス、よくある質問」といったページを作成することと同義である。
このように、先述したように、序論、本論、結論、参考文献を1つずつ書き上げることで、最終的な「2000字のレポート課題を書く」という大きな問題をこなすことができる。
実際に、「2000字のレポート作成」を分割統治法を用いると、以下のように課題が分割される。
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【序論:400字】
テーマ選定した背景とその理由
【本論:1200字】
主張は100字
理由を200字
理由または主張の裏付けとなる具体例や根拠を合計で2つ(それぞれ450字程度)
【結論:400字】
【参考文献】
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