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社内ハッカソンでエンジニアと案件のマッチングサービスを作りました!
はじめに
先日、社内ハッカソンが開催され、私は発表者側で参加しました!
作ったサービスの概要と技術スタックを説明していきます!
社内ハッカソンのテーマと期間について
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テーマ: 「エンジニア環境を良くするプロダクト」
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期間: 2025年12月〜2026年1月の2ヶ月
作ったもの
エンジニアと案件のマッチングサービスを作成しました。
受託開発企業等では案件に対してエンジニアをアサインする場合が多いと思います。
その時、マネージャーが案件の内容とエンジニアの技術を確認してマッチしているかを確認することが多いと思います。
エンジニアも案件の内容を確認してその案件に参画するかを決めます。
双方、手順が多いのでここを「AIを使って簡単にできないか?」と思いました。
具体的には、以下の内容をAIにさせることを考えました。
マネージャーサイド
- 案件の内容を確認し技術やジャンルなどを解析
- エンジニアの希望に合っているか解析
エンジニアサイド
- 案件とのマッチング度合いを解析
画面
マネージャーサイド
エンジニア一覧

エンジニア詳細

プロジェクト詳細

エンジニアサイド
プロフィール

案件詳細

技術スタック
- React Router v7 - フレームワーク
- shadcn - デザイン
- Tailwind CSS - デザイン
- Biome - リンター・フォーマッター
- PostgreSQL - DB
- Prisma - ORM
- Zod - バリデーション
- CONFORM - バリデーション
- remix-auth - 認証
- devcontainer - 環境構築
- vitest - テスト
- Ollama - AI
ライブラリ・パッケージはなるべくシンプルになるように意識しました。
また、開発環境は個人の環境依存を少なくするためにdevcontainerを採用し、AIもローカルで動くようにOllamaを採用しました。
Webのフロントエンド開発ではNext.jsがスタンダードですが、違う技術も使ってみたかったのでReact Router v7を採用しました。
課題
- 案件解析やエンジニアとのマッチングを実行したら、処理が完了するまでその画面に留まってしまう
- 処理を実行したらバックグラウンドで解析してレスポンスはすぐ返すようにする
- AI解析の精度が低いので、精度を上げる
- 案件の期限を設定できるようにする
- AIによるエンジニアの定期的なフォローアップ
終わりに
問い合わせがあったら会社のプロダクトになる(かも)しれないので、ぜひお問い合わせください!
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