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Claude Codeのセッション名を付けるだけでQOLが上がった
はじめに
Claude CodeをCLIから使っています。
Claude Codeは勿論便利なのですが、--resumeオプションを利用して特定セッションに戻りたいとき、あとから見返すと分かりづらいことがあります。
例えば、以下のような感じ。

1つだけなら問題ないですが、似たような名前のセッションが複数あると、名前が自動で付けられるためどれがどの作業だったのか分かりにくくなります。
この記事では、セッション名が分かりにくくなる問題を解決します。
claude -n を使う
Claude Codeには、起動時にセッション名を指定できる -n / --name オプションがあります。
これを利用することでセッションに名前を付けることができます。
claude -n "〇〇APIの実装"
以下のようになり、見やすくなります👏

※このオプションは、Claude Code 2.1.76で追加されたものです
aliasにする
毎回 claude -n と打つのも少し面倒なので、aliasにしました。
alias c='claude -n'
これで、普段は以下のように c でClaude Codeを起動するようにします。
c 〇〇APIの実装
claude -n は名前の指定が必要なので、何も付けずに実行するとエラーになります。
% c
error: option '-n, --name <name>' argument missing
これが地味に便利です。
名前を付け忘れると起動できないので、ズボラでも強制的にセッション名を付ける運用になります。
結果
セッション一覧を見たときに、どれが何の作業だったか分かりやすくなりました。
「どのセッションだったっけな...」と探す時間が減って地味にいいです。
良ければご参考ください🙏
Discussion
/renameで名前つけてました、
これもかなり便利ですね!使います!